ManiacCD

私の趣味で集めたマニアックなCD等を紹介します。

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2007.04.02.[ Mon ]

IGODA - SANCTUARY



01 Set in Motion 6:54
02 Walking to the North 8:26
03 What if 6:33
04 Electric Sun 3:46
05 Reverse Point 8:24
06 Image Lab 8:32
07 Rude Mind 8:01
08 Behind 2:17
09 I Could Tell You 8:33
10 Enervate 8:43
CD-R
01 Ice Dance 7:30
02 Rude Mind (High Frequency Mix) 8:04

IgodaはKoji、Daigo、DJ Aokiによる日本人兄弟ユニットのようでAbove & Beyond大絶賛とのことですが、日本人が作ったとは思えないくらい、もろanjunabeats系というか北欧(Finland、UK)の新作トランスといわれても納得するくらいの出来ですよ。あとこのCDをリリースしてるSevensenses Recordingsは素晴らしいですよ、何が素晴らしいって@社Q社と違ってきっちりフルレングスで収録してますしね(笑)。Set in Motionは映画音楽みたいなオーケストラの音とキラキラシンセが見事に融合した壮大な感じのユーロトランスで非常に良いです。まさにオープニングを飾るにふさわしい曲ですね。Walking to the NorthはAlt+F4やAce Da Brainを連想させるスピード感溢れるキ空間系のラキラシンセ炸裂で最高ですね。しっかりとしたキックもきちんと効かしていて、シンセとの絡みも良いですし、文句なしに収録曲のなかで一番良いです。What ifはイントロからトライバルテイストのキックが利いた、幻想的でまったりとした感じのテクノハウスになっています。Reverse Pointはサイケ色の強いソリッド感のあるテクノシンセにズンドコしたキックが絡み合ってなんとも怪しげな雰囲気なっているテクノトランスに仕上がってます。ブレイクで入るストリング系のシンセがアクセントになってます。Image Labはイントロからキック強打+スピード感のある分厚目のシンセを効かせてそのまま一気に駆け抜ける感じのプログレッシブトランスに仕上がっていて良いです。Rude Mindはこちらの曲もイントロからスピード感溢れるシンセで一気に攻めてますが、こちらはサイケ色の強いノリノリなテクノシンセで攻めまくっていて非常に良いです。ブレイクで入る木琴みたいな音が良い感じでアクセントになってます。I Could Tell YouはVocalトラックで、この曲のVocalの声はどっからどう聞いてもEast Clubbersでお馴染みのKate Lesingにしか聞こえない(笑)。早速調べ見るとHMV等でのトラックリストではKate Lesing - It's a Dream (IGODA FourSeasons Remix)と表記されている曲があり、更に調べてみるとJanardana作曲作詞によるEast Clubbers - It's a Dreamがあり、しかも世界中のDJによってこの曲の色々なRMXが存在してるようで、今回のこの曲もそのうちの一つでIgodaによるRMXなのは間違いないようです。しかしわざわざ曲名を変える必要があったのか謎ですね(笑)。で、内容ですがJanardanaの如何にもな原曲を見事に北欧系のちょっと幻想的で浮遊感のあるキラキラトランスに仕上げていて非常に良いです。文句なしの出来ですよ。Enervateは結構ズンドコしたキックと壮大な感じのストリング系のシンセが見事に融合したトランスでラストを飾るにふさわしい出来で非常に良いです。Ice DanceはRude Mindより更にサイケ色強めの分厚いシンセビートで攻めまくるハードなテクノトランスで非常に良いです。時折入る幻想的なキラキラシンセリフがアクセントになっていて非常に良いです。なんでオマケCD-R収録なのか意味が分からん(笑)。Rude Mind (High Frequency Mix)は原曲よりズンドコしたキックを強調させてソリッド感のあるシンセと絡めたソリッドテクノトランスに仕上げてあります。
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2007.03.23.[ Fri ]

JAMASTER A - CONNECTION/BELL OF TIANANMEN



01 Bells Of Tiananmen (Airbase Radio Mix) [Music Video] 4:31
02 Connection (Shaun Baker & Sebastian Wolter Radio Mix) 3:35
03 Connection (Cloudchaser Radio Mix) 3:38
04 Connection (Jamster A Original Mix) 5:37
05 Connection (Shaun Baker & Sebastian Wolter Mix) 6:58
06 Connection (Cloudchaser Mix) 7:48
07 Connection (M-Sequence Mix) 9:23
08 Bells Of Tiananmen (Airbase Radio Mix) 4:20
09 Bells Of Tiananmen (Jamaster A Radio Mix) 4:19
10 Bells Of Tiananmen (Airbase Mix) 8:49

現在はカナダのバンクーバーで活動中の楊振龍(ALEX BABOO)の名が香港で有名なJamaster Aですが、彼のHPによると82年ごろから香港でDJ活動を始めたようで、90年代は香港で数多くのヒット作を手がけ、日本でも2000~2004年頃に小室哲哉の曲絡みでJamaster A名義でRMXしてるようで、その中でも2000年リリースの安安室奈美恵 - Please Smile Again (Jamster A Mix他収録)がオリコンランク2位をとったようです。ConnectionはNOKIAの 2007年 New Year's Eve EventのOpening Songだったようです、そのせいか随所に携帯の着信音みたいな電子音がちりばめられてます。このCDに収録されてるBells Of Tiananmen (Airbase Radio Mix)のビデオにもNOKIAの携帯やロゴが不自然なくらい出てきたのでJamaster AがNOKIAとプロモーション契約でも結んでるんでしょうね。Connection (Jamster A Original Mix)はイントロから携帯の着信音みたいな電子音や結構ズンドコしたキック+ASIAテイストの尖ったテクノシンセで攻めまくり、メインもノイジーで尖った感じのテクノシンセ+ズンドコ系のキックでなんとも幻想的な曲に仕上がっていて良いです。Connection (Shaun Baker & Sebastian Wolter Mix)は本人のRMXより出来が良かったのか、メイン扱いです。恐らくこちらのRMXがNOKIAのイベントのOpeningに使われたのじゃないでしょうかね。Shaun Bakerといえば例の如くいつものExplodeの時と同じイケイケ全開のスペイシーなユーロトランスRMXに仕上げていて非常に良いです。イケイケ良すぎて原曲の幻想的な雰囲気がぶっ飛んでますよ(笑)。共作しているSebastian Wolterですが、どこかで見た事ある名前だと思ったらShaun BakerのExplode2、PushやT90 @ The Dome - Taste Of SummerでMelino(Olav Bel Goe & Sebastian Wolter)としてRMXしてた人物ではないですか。しかし、Shaun Bakerもこんなに良いRMXが作れるのに新曲のV.I.P. (Sebastian Wolter Club Mix)はもろハウスでした(笑)。Connection (Cloudchaser Mix)はCloudchaserことNiklas Gustavsson(スウェーデン)によるRMXでイントロからちょっとノイジーでピコピコしたテクノシンセで一瞬ハウスか?と思いましたが、ブレイク後のメインのシンセリフがキラキラしていて幻想的で、全体的にまったりとした感じのテクノトランスに原曲を見事に昇華させていて非常に良いです。いかにも北欧産のトランスな仕上がりで良いですよ。Connection (M-Sequence Mix)はイントロから暗めのトライバルハウステイストでゲゲと思いましたが、ブレイク後の展開はいつもどおりキラキラの北欧風の浮遊感のあるシンセリフでトライバルテイストのキックとうまい具合にあって原曲の幻想的な雰囲気を更に際立たせたRMXに仕上がっていて非常に良いです。相変わらずM-SequenceのRMXはカナダ産に聞こえない(笑)。Bells Of Tiananmen (Airbase Mix)はイントロから如何にもAirbaseらしいうねる様なスピード感溢れるシンセビートで攻めまくり、ブレイク後の如中国琴の音をメインに使った原曲の何にも中国なメロディーとの絡みもばっちりで、見事に原曲の雰囲気そのままにAirbaseらしい重厚感のあるキラキラトランスに仕上げていて非常に良く、文句なしの出来です。このRMXは、以前にリリースされたBells Of Tiananmenの2007年追加新RMXのようです。
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2006.12.02.[ Sat ]

CASCADA - THE REMIX ALBUM



01 Ready For Love (Club Mix) 4:54
02 Love Again (Club Mix) 5:29
03 Can't Stop The Rain (Club Mix) 5:03
04 Miracle (US Club Mix) 5:05
05 One More Night (Dan Winter Remix) 6:04
06 Ready For Love (Italo Brothers New Vox Mix) 5:22
07 A Neverending Dream (Ivan Fillini Remix) 5:26
08 Love Again (Rob Mayth Remix) 6:23
09 Wouldn't It Be Good (Club Mix) 5:06
10 One More Night (Club Mix) 5:33
11 Can't Stop The Rain (Mainfield Hardspace Remix) 7:16
12 Ready For Love (Klubbingman Remix) 6:32
13 Miracle (Alex M. Remix) 6:44
14 Kids In America (Album Mix) 2:59

Zooland Recordsが製作した1stアルバムがあまりにもアレな出来だったのに文句があったのかBalloon Recordsがノリで選んだだろ(笑)って突っ込みいれたくなるようなREMIXERを採用したRMXアルバムを発売してました。あんな1stアルバム出すくらいだったらこっちのアルバムの方をプッシュした方がまだよかった気がするんですが、まぁどう考えてもマニア向けのREMIXERがいるので売れないのは確実ですが(笑)。1、2、3、9、10は1stアルバムに入ってたオリジナル曲のExtendedバージョンです。普通にこのレベルの曲作れるなそのままオリジナルで勝負すればいいのに、何を思ってるのかアメリカや日本うけ狙ってカバーばっかりシングルカットしやがって、それが売れてるから当分まともなシングルは出ないと見ていいでしょうね。あ~もったいない。4曲目はMiracleのUS向けにMixしなおしてUS版のシングルに収録されていたものです。5曲目のOne More Night (Dan Winter Remix)はDan Winterのいつもの音らしからぬピコピコシンセが入りまくりの音で一瞬え?ってなりさらにメインのシンセが微妙にTrak MusicのBonito & Trooperぽい音になってるのが非常に気になりますが(笑)、まぁ悪くはないですよ(笑)。6曲目のReady For Love (Italo Brothers New Vox Mix)ですが、Remixerの名前がItalo Brothersって時点でぶっ飛んでるんですが、極め付けがVocalがItalo Brothers本人(爆)。おいおい!Cascadaの意味有るのか?って思わず突っ込みそうになりましたよ(笑)。とう言うわけでRMX名のNex Voxとは要するにVocalも変えときましたよって事みたいです。内容ですが、勿論イタロですよイタロしかも!男性Vocal(笑)。文句なしで一押しのRMXですよ(笑)。因みにItalo Brothersですが彼らのHPによると作曲・プロデュース担当のZachi (Zacharias Adrian,22才)とChris (Christian Müller,25才)が立ち上げたバンドだそうですよ!イタロダンスの(笑)。でVocalがMatze (Matthias Metten, 18才)、なのでこの曲のVocalはMatzeです。7曲目のA Neverending Dream (Ivan Fillini Remix)はこれまたイタロRMX、しかもLanc Inc.のRMXをやっていたあのFill Ivanなので正真正銘イタリア人によるイタロRMXです。イントロから前半部分は普通ですがブレイク後のシンセがヤバイ位にやす~いイタロビート全開でこれぞイタロダンスRMXといった感じでCascadaの曲が見事に激安イタロダンスRMXに仕上がっていて非常に良いですね(笑)。どう考えても6曲目と7曲目のRMXなんてイタロダンス好きの人じゃないと聞かねーだろって音ですけどオーストリアではイタロダンスRMXは一定の評価をドイツよりは受けてるんでしょうね(笑)。8曲目はLove Again (Rob Mayth Remix)はイントロを1秒聞いただけで直ぐ分かるいつものRob Maythの音です(笑)。まぁ最近の手抜きRMXよりかは多少緩急つけたりしてひねってありますがー結局メインのシンセはいつもの能天気アッパーシンセ炸裂のRMXです。まぁ悪くはないですよ、変に流行のハウスに走って戻ってこない人よりかはいいと思いますよ(笑)。11曲目のCan't Stop The Rain (Mainfield Hardspace Remix)は破裂音系のキック強打+ソリッドでダークなシンセビートが特徴的でイントロからZiggy XっぽいダークでハードなトランスRMXで非常に良いです。で、Mainfieldを調べてみたところDennis Kramme & Philipp Hägerの二人組みでKlubbstylerz名義でKlubbingmanのLove MessageでRMXしてました。12曲目はReady For Love (Klubbingman Remix)でKlubbingmanらしいキレのいいシンセビート+キック強打のハードトランスRMXで文句なしですが、歌の部分のシンセがシューティングゲームの効果音っぽくてちょっと間抜けな音で面白いです。13曲目のMiracle (Alex M. Remix)は収録RMXの中で一番終わってるRMXです(笑)。RemixerはMeganeですがAlex M.名義なのでハ・ウ・スです。しかもモロ、ピコピコ&ノイジーな今流行のまったりテクノハウスです。普通にAlex Megane名義でRMXしてくれ(泣)。14曲目は1stアルバムに収録されてたまんまです。ただ単に分数が余ったから入れただけみたいな感じですね、でも何で選曲がこの曲なのか不明(笑)。
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2006.11.15.[ Wed ]

SPECIAL D. - HERE I AM



1 Single Edit 2:55
2 Extended Mix 7:14
3 Club Mix 6:58
4 Vido & Making Of
5 Video For Your Mobile

Special D.の2005年の終わりごろに出た曲です。Nenaの99 Luftballonsのカバーです。そういえばCome With Meの時はNena - Nur geträumtのカバーでしたからまぁNenaの曲が好きなんでしょうね。曲のないようですが、まぁいつものSpecial D.らしいイントロからハイテンションで能天気なアッパートランスで非常に良いです。Club MixとExtnedede Mixの違いはExitendedの方がやや盛り上げ方がやや抑え目なだけでほぼ一緒ですが、個人的にはExtended Mixの方がバランスがいいと思いましたよ。因みにSingle Editの音はClub Mixですね。あとMaking Videoで本人が解説してますが全部ドイツ語(爆)。3gp形式の携帯向け動画も何故か付属してますよ(笑)。そんなもん付属させなくていいから他の人のRMX付属してくれ~って思いましたよ。
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2006.11.13.[ Mon ]

BARCERA - SECRET OF LOVE



1 Central Seven Radio Edit 3:18
2 Roland Kenzo Radio Edit 2:55
3 Original Radio Edit 3:40
4 Alex Megane Radio Edit 3:35
5 Central Seven Extended 5:20
6 Roland Kenzo Extended 5:57
7 Alex Megane Extended 6:54
8 Original Extended 5:35

2005年にAndorfineからリリースされたBrceraのSecret of Loveの全部入りのシングルです。いやーさすが米国盤取り合えず全部入れてるけどジャケット手抜き(笑)。今回特筆すべきはアナログにも収録されてなかったOriginal Extendedが初収録。大体Original Mixが所属してるレコード会社のリリースしてるものに収録されてないってのも良く分からないんですけどね(笑)。Central Seven Extendedは一番いろんなコンピに収録されててこのシングルでも一番頭に起用するくらいなのできっと一押しのRMXなんでしょう。まぁそれだけあっていかにもAndorfine系のイケイケ全開の激キャッチーなジャーマントランスRMXで非常に良いです。Roland Kenzo ExtendedはBarceraのメンバーの一人でもあるRoland KenzoによるRMXで、収録されてるRMXのなかで一番軽くて爽やかなポップテイストなRMXで良いです。Alex Megane Extendedはイントロから既にMegane節全開の音なんですが、今回のRMXはいつもどおりに作るとCentral Seven Extendedとかぶるからなのかちょっとテイストを変えてます。いつもよりゆったりとしたテンポでまったりめのRMXに仕上がっています。まぁしかしながら、いつものイケイケなキラキラシンセリフは健在なんですけどね(笑)。なのでテンポがゆったりしていても音を聞けば良い意味でAlex Megane RMXだと分かる実にMeganeらしいRMXで非常に良いです。Original Extendedはしっかりとしたキック+ちょっとスペイシーなキラキラシンセリフのユーロトランスで非常に良いです。まぁ最近の音にしては地味といえば地味なんですが、結構バランス取れた音で収録されてる中で一番いいと思うんですが何故か低評価?のせいで本家レーベルのアナログには未収録な可哀相なMixです(笑)。
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2006.11.12.[ Sun ]

RENÉ RODRIGEZZ - GET DOWN



1 Radio Mix 3:56
2 Local Tinituzz Radio 3:13
3 Original Club Mix 5:48
4 Vinyl Junky's Remix 5:36
5 Local Tinituzz Remix 6:46
6 Dane-E Remix 7:05

オーストリア人のRené RodrigezzことRene Seidlのデビューシングルです。10月にリリースされているセカンドシングル?になるのか分かりませんが「Rene Rodrigezz meets Vinyl Junky's - Enjoy Your Life」によるとReneとVinyl Junky'sはMSR(Major Sound Records)所属のようです。弱小レーベルすぎてHPもないですが(笑)。そのつながりか当然このデビューシングルにもVinyl Junky'sは収録されてます。Original Club Mixはイケイケなんですが最近のTranceにしては珍しく、流行のManianライクではなく全体的に硬派な作りで非常によいです。特にメインの哀愁漂うメロディーシンセリフに男性MCのシャウトがマッチしていて非常に良いです。オーストリアのトランスの底力をみましたよ(笑)。Vinyl Junky's RemixはVinyl Junky'sことWolfgang Heim JunとDaniel WolfmayrによるRMXです。メインのシンセリフまでの前半部分は完全に緩急をうまく使ったユーロトランスですが!ブレイク後のメインのシンセリフが今流行のブリブリシンセ(笑)。まぁハウスではなくあくまでブリブリシンセだけ使ったハードトランスなので悪くは無いんですが、せっかく前半の盛り上げ方(ピアノリフを盛込んだ)が完璧だっただけに出来ればそのままのノリで突っ走って欲しかったですね。Local Tinituzz Remixはindietro - ciao bella (Chris Cute vs. Local Tinituzz Remix)でChris Cuteと一緒にRMXしてた人ですが、いかんせんCuteの個性が強すぎてあの時はLocal Tinituzzが殆どいないのと一緒でした。今回はLocal TinituzzだけのRMXですが!イントロからモロパーカッションの効いたハ・ウ・スじゃないですか(爆)と思っていたらブレイク後のメインシンセリフがいい感じのTranceになっていてオオーっと思ったのもつかの間その後がノイジーなハウステイスト(笑)。まぁ流行だからしょうがないんでしょうができればそのままユーロトランスで突っ走って欲しかったですね(悪くは無いんですけどね・・)。Dane-E RemixはClubraiders - I Want Your Love (Dane-E Remix)でRMXしてたあのD.StillerによるRMXなんですが、今回はイントロからキック強打+拍手音のイケイケ全開のRMXで非常に良く、前回のRMXと違いManianぽくないRMXです。特にブレイク後のメインのオルゴール系のピアノリフがなんとも怪しげで非常に良いです。そのせいか全体的に怪しげでノリノリなハードトランスに仕上がっており非常に良いです。
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2006.10.30.[ Mon ]

DYCE - DYCE



01 Tomorrow Can Wait
02 Pictures Left in the Dark
03 World of Mystery
04 Stand Alone
05 Dangerous
06 Tonight
07 Beyond the Veil
08 Oceans Apart
09 Feels
10 Hour Glass
11 Colors
12 Fairytale
13 Painting
14 Tomorrow Can Wait [Cascada Extended Remix]
15 Stand Alone [Extended Club Mix]
16 World of Mystery [Extended Mix]

DYCEの収録内容が酷い日本盤じゃなくて米国盤の1stアルバムです。DYCEはFredrich Wallin、Marcus Ljunggren、元ドミノSofia Lovegreの三人組です。因みにこのアルバムというかDYCEのプロデューサーはAlex MeganeとStephen Singerですので、殆どAlex Meganeの音です(爆)。Stephen SingerはDan WinterとRMXしたり良く名前が出てくる割に何者なのかよくわからなかったのですが、このアルバムのブックレットによるとロサンジェルスを本拠地にして20年もプロデューサー業をやってる人物のようでMr. Mister、Men At Work、Sister Sledge、Kim Carnes等、大物アーティストのプロデュースをやって世界中でメガヒットを飛ばしたそうです。なもんで、おそらく曲のメロディーライン等はStephaen Singerが担当でRMXに関してはAlex Meganeが担当してるものだと思われます。その証拠に15曲目と16曲目のExtended MixはAlex MeganeがRMXしてるので実質Alex Megane RMXです。それとAlex Megane抜き(Stephen、Fredrich、Marcus)で作った9、11、13曲目は思いっきりポップバラードです。それ以外の曲は5曲目のハウスっぽい曲を除いて全てAlex Megane節全開(爆)。特に7、8、12曲目なんてAlex Meganeの新曲って言っても分からないくらいですよ(笑)。という言うわけでAlex Megane好きの人間にとっては問題なく買いな1枚です。日本盤は4曲ほど収録曲数が米国盤より多いですが、RMX収録ががっかりなので値段も安い米国盤を強く勧めます(爆)。欲を言えばStand Aloneはシングルカットされてるんだから、Pictures Left in the DarkやBeyond the VeilのExtended Mixを収録して欲しかったですね。それとTomorrow Can WaitはCascada RMXじゃなくてAlex Megane RMXの方を収録して欲しかったですね。
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2006.09.17.[ Sun ]

CLUBRAIDERS - I WANR YOUR LOVE / MOVE YOUR HANDS UP (THE REMIXES) Vinyl



A1 I Want Your Love (Tom Mountain meets Ozi Remix) 5:57
A2 I Want Your Love (Luca Zeta Dance Remix) 5:01
A3 I Want Your Love (Dane-E Remix) 7:06
B1 Move Your Hands Up (Hands Up Squad Remix) 5:09
B2 Move Your Hands Up (Boozeman's B-Day Mix) 5:27
B3 Move Your Hands Up (Chris Cute Remix) 6:20

Clubraiders (DJ Boozeman & DJ Nomax)の3枚目の曲です。前作Think About (The Beach)が今一ぱっとしなかったのか今回のRMXESにはMove Youre Hands Upと新曲のみ収録、因みにDiscogsや日本の某レコード会社にはClubradiersはMarc Kornの別名義ってなってますがどう考えても別人です。確かにデビュー曲Move Youre Hands UpはExit7 aka Marc Korn + DJ E-Maxxがプロデュースしてましたが、それ以降の曲に関してはExit7の気配すら感じませんし、実際クレジットに全然名前が載ってないにもかかわらず何故Marc Kornの別名義になるのか意味不明です。このVinylには入ってませんが当然Clubraiders自信のMixであるMain MixとHands Up Squad Mixがあります。因みにこの新曲I Want Your Loveの作曲者は前作Think About (The Beach)同様Christoph Trücherです。この人ってHands Up Squadの曲のクレジットにも入ってたのでひょっとしてChristoph Trücher=DJ Mafia=Hands Up Squadかもしれないですね。そういえば前作Think About (The Beach)ではDJ Mafia名義でRMXしてましたね。I Want Your Love (Main Mix)は爽やかな男性ボーカルとキャッチーで哀愁漂うメロディーがいい感じでマッチしたキラキラユーロトランスで非常に良いです。I Want Your Love (Hands Up Squad Mix)はイントロからハードに攻めまて、ピアノリフの爽やかなブレイク後の展開がキラキラアッパーシンセで最後までノリノリなキラキラハードトランスRMXで非常に良いです。しかしHands Up Squadってこんな曲風だったっけ? I Want Your Love (Tom Mountain meets Ozi Remix)はイントロの背理から既にAndorfine系のRMXERだと分かる音でマンマAndorfine系のアッパージャーマントランスRMXで良いです。ここのレーベルのRMXERの音ってどれもManianチックな音なので直ぐ分かりますね。I Want Your Love (Luca Zeta Dance Remix)はシューティングゲームの効果音っぽいピコピコサウンドを効かせて、原曲の爽やかさを生かしたLuca ZetaらしいイタロダンスRMXで非常に良いです。I Want Your Love (Dane-E Remix)はThe 2 Jaysの片割れDaniel StillerによるRMXで、Manian風味で他のRMXに比べて音のキーが高いメインのシンセリフが特徴的で一番ハードにキックを効かせたイケイケハードトランスRMXで良いです。Move Your Hands Up (Hands Up Squad Remix)はイントロからキック強打の原曲の怪しさを殆ど排除した硬派で渋めのシンセビートのハードトランスRMXで非常に良いです。Move Your Hands Up (Boozeman's B-Day Mix)は実質本人たちによるRMXです。発売された当時の物には本人たちによるRMXが収録されてなかったので今回初めて作ったものだと思われます。全体的に原曲はかなり暗い感じでしたが、このRMXではメインの部分で哀愁漂う寂しげなギターリフを使ってる以外は殆どアッパーな感じに仕上げたノリノリなハードトランスRMXで非常に良いです。原曲が濃すぎたのでちょうどいい感じで中和されてます。まぁ悪く言えば特徴が無くなったって言われそうですが(爆)。RMXでMove Your Hands Up (Chris Cute Remix)はイントロのシンセリフからManianのパクリっぽい音炸裂で(爆)例のごとく音が能天気なイケイケハードシンセリフですが、今回は割りと渋めのメロディーラインで攻めてるハードトランスRMXに仕上げてます。
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2006.09.12.[ Tue ]

MILK INC. - TAINTED LOVE



1 Tainted Love (Radio Edit) 3:15
2 Tainted Love (Levelicious Edit) 3:49
3 Tainted Love (Delicious Mix) 5:17
4 Life In Youre Sitcase 6:20

今年の6月にいつの間にかリリースしていたMilk Inc.の新曲です。このTainted Loveはどうやら1995年にオランダでリリースされたDeep Zone - It's Gonna Be Alright (DJ Guan's Club Mix)のカバー(歌詞は新たに書いた)のようです。ですからかなりいつものMilk Inc.ぽくない音でどちらかというとハウスよりの音です。最初から途中まではまぁ悪くは無いんですが、なんかさびの部分がいつもと違うのでちょっと違和感が(笑)。アナログでは全バージョンがフルで収録されているようですがCDだとDelicious Mix以外Eidt(泣)。全バージョンとも大して差は無いのですがRadio→Levelicous→Dliciousの順にトライバルハウス色の強いRMXになってます。一番Milk Inc.らしい音のRMXがRadio Edit(泣)。Life In Youre SuitcaseはMilk Inc.オリジナルの曲でイントロから暗めのドライブ感のあるいつものMilk Inc.節炸裂なシンセビート(若干トライバルテイスト)でLindaの迫力満点のボーカルとの絡みも抜群なこれぞMilk Inc.といった感じのユーロトランスで最高ですね。メインのシンセビートがダッチトランス風のスペイシーなキラキラテイストになっていて非常に良いです。個人的にはこっちの曲の方をA面にした方がいい気がするんですけどね。あと、関係ないのでどうでもいいのですがYouTubeにアップされてたGo To HellのLiveビデオで子供番組に出演していて、周りに小学生低学年くらいの子供達と一緒に「Go To Hell!」ってシャウトしてましたけど教育上良いんですかね(笑)。
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2006.07.25.[ Tue ]

ROBY PINNA VS KEYRA - MY DAD IS A DEE JAY



1 Trance Radio 4:57
2 Dance Radio 4:57
3 Trance Club 6:06
4 Dance Club 6:06

Roby Pinnaが何者か良くわからないですがこの曲はどっからどう聴いてもサベガのTo The Moon & Backなのですが(爆)、歌詞が別もんになっていてTo The Moon & Backのメロディーなのにサビの部分でKeyraが「MY DAD IS A DEE JAY~♪」って熱唱しいててある意味面白い曲ですよ(笑)。勿論当然のことながらSavage Gardenに許可なんか取ってないと思いますけどね(笑)。歌詞はアレとして曲のほうですが意外とパチモンの癖にいいですよ。Trance Clubはイケイケ全開のノリノリなユーロビートよりなキラキラトランスRMXで非常によいですよ。Dance Clubは正直Trance Clubとそんなに変わらないですがこちらの方が完全に90年代後半風のユーロビート系の音で、こちらはこちらで妙に懐かしい音でいいですよ。 Read more ≫
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2006.07.09.[ Sun ]

QFX - FREEDOM



1 Radio Edit 3:07
2 Gemini Vs QFX Remix 6:12
3 Voodoo & Serano Mix 7:36

QFXの95年のヒット曲の2003バージョンです。要は昔のヒット曲を今風のTranceにアレンジし直したって事ですが!出来はいいですよ(笑)。Voodoo & Serano Mixなんてまさにキラキラトランスはこれだと言わんばかりのキラキラ度(笑)。特にさびのピアノ連打は反則ですね(笑)。終始ノリノリなキラキラトランスRMXで非常に良いですよ。しかしVoodoo & Seranoってリリースする国によって作風を使い分けてたのかドイツでリリースする自分たちの曲はこんなにキラキライケイケな音じゃなかったよう気が・・Gemini Vs QFX RemixはこちらのRMXもVoodoo & Serano Mixに負けず劣らずキラキラ命なRMXで非常に良いです(笑)。Voodoo & Serano Mixよりテンポの速いバンピンでスペイシーなキラキラシンセビートがいい感じのRMXです。特にブレイク後のピアノアルペジオが綺麗でいいですよ。
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2006.07.06.[ Thu ]

H & CLAIRE - ALL OUT OF LOVE



1 Almighty Mix 6:42
2 Kool De Sac DT Club Mix 7:18
3 Shanghai Surprize Mix 5:47

STEPS解散後にリリースされてバカ売れした曲ですね。もろSTEPSそのままの曲ですからバカ売れするのも当然ですね(笑)。Almighty MixはいかにもAlmightyらしい軽めのキラキラRMXで非常に良いです。ちょっと切なくてキャッチーなメロディーにぴったりのRMXですね。特に後半のブレイク後のちょっと切ないピアノアルペジオがいいですよ。Kool De Sac DT Club Mixはイントロからスペイシーでスピード感のあるシンセで攻めまくるちょっとシリアスな展開ですが、メインのシンセビートは一転して浮遊感のある明るめのスペイシーな音で意外とギャップが面白いユーロトランスRMXで非常に良いです。Shanghai Surprize Mixは原曲のメロディーを生かしてうまく緩急つけたノリノリポップトランスRMXで非常に良いです。特にメインのほのぼのとした感じのシンセリフがいいですね。そういえばH & Claireってアルバム出した後見なくなりましたね。解散したんですかね。
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2006.05.11.[ Thu ]

THE LOST BROTHERS FEAT. G TOM MAC - CRY LITTLE SISTER (I NEED U NOW)



1 Cry Little Sister (I Need U Now) (Edit) 2:44
2 U Don't Know Me 8:10
3 Cry Little Sister (I Need U Now) (Club Mix) 8:19
4 Cry Little Sister (I Need U Now) (Video)

80年代のカルト映画The Lost Boysのテーマ曲が元ネタのようです。実にUKトランスらしいキラキラ爽やかシンセにG Tom Macのシャウトに近いハイトーンボイスが見事にマッチした爽やかなユーロトランスになっていて非常に良いです。80年代のなんとも懐かしいメロディーが見事にトランスになっていて非常に良いです。U Don't Know Meはオリジナルの曲のようで、イントロからトライバル系のキックが炸裂してますがシンセはSFテクノ系のいかにもな音で良いですよ(笑)。因みにボーカルはKieron McTernanです。
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2006.05.11.[ Thu ]

DJs@Work - PAST WAS YESTERDAY!



1 Radio Mix 3:32
2 Full Vocal Ambient Edit 3:45
3 Extended Mix 5:47
4 Club Mix 7:33

こちらも今ではすっかりダメダメなDJs@Workのまともだった頃(後半)にリリースされた曲です。Ole Van Danskが抜けて2人なったDJs@Workですが、この頃はまともな曲をリリースしてました(笑)。キック強打のDJs@Workらしいイケイケシンセビートと哀愁漂う切ないメロディーとうまくマッチした哀愁系ハードトランスで非常に良いです。ExtendedとClub Mixの音は基本的には大差なくExtendedがメロディー重視で、Club Mixの方がClub向けにハードになってる感じですね。Full Vocal Ambient EditはこのMixだけボーカルがフルで入っている貴重なバラードMixで哀愁漂う切ないメロディーがなんともいえない出来で非常によいです。
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2006.05.11.[ Thu ]

JAN WAYNE MEETS DANIELLE - 1,2,3 (KEEP THE SPIRIT ALIVE)



1 Single Edit 3:36
2 Club Mix 6:33
3 Special D. Remix 6:45
4 Dub Mix 6:34
5 Drunkenmunkey Remix 6:19

今ではすっかりダメダメに成り下がったJan Wayneがまともな曲をリリースしてた頃の曲です。お気楽能天気なノリノリシンセ炸裂のイケイケジャーマントランスで非常に良いです。能天気なシンセにDanielleのボーカルと煽りMCが見事にマッチしてこれからの季節にぴったりのアホさ加減です(笑)。Special D. RemixはイントロからSpecial D.らしいアホさ炸裂のシンセビートに音程いじったボーカルがマッチしてらしいRMXで良いですよ(笑)。元の曲がアホな曲だったせいかいつもよりアホさ控えめです(笑)。Drunkenmunkey Remixは最初から最後までノイジーなマイナーコードシンセで攻めまくりのハードなRMXになっていて良いです。トライバルチックなキックがアクセントになっています。Dub MixはClub Mixのボーカルなしバージョンです。
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