ManiacCD

私の趣味で集めたマニアックなCD等を紹介します。

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2006.09.17.[ Sun ]

PREZIOSO & MARVIN - SURVIVAL Vinyl



A1 DJ Manian vs. Tune Up Remix 5:33
A2 Gabry Ponte Remix 5:35
B1 Alex Martello Remix 6:27
B2 Original Extended Mix 8:08

1985年のAmarica - Survivalのカバーです。前作が完全に死んでたので今回も期待してなかったのですが、RMXは意外とまともでした。まぁ当然Original Extended Mixは前作同様死んでますが(爆)。思いっきり今はやりのノイジーなハ・ウ・スです。いい加減元の作風に戻して欲しいですね。DJ Manian vs. Tune Up Remixはまぁ、いつものManianの音ですね、ほんとにYanou絡んでるのか?っていうより名義だけ貸してるんだろ?ってなくらいどっからどう聴いてもManianサウンドのハ・ウ・スの欠片も無くなるくらいジャーマントランスしてるRMXです。Gabry Ponte Remixは怪しいイントロのブレイク後のギターリフが非常に爽やかで、いつもよりピコピコ&キラキラ感増量でテクノトランスよりのイタロダンスRMXで非常に良いです。Alex Martello Remixは原曲をさらにダーク&ディープでノイジーな音にしたテクノハウスRMXです。この音最近特に多いですけど流行ってるんですかね?それと、Junoといい日本の某レコード会社といい、いい加減Balloon Recordsがドイツの会社じゃないことぐらい気づけよ!販売業者として怠慢ですな。
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2006.07.28.[ Fri ]

GAZEBO - TEARS FOR GALILEO



1 Tears For Galileo 4:54
2 The Man On The Window 3:27
3 Tears For Galileo (Radio Version) 3:26
4 Tears For Galileo (Dancefloor Radio) 3:42
5 Tears For Galileo (Dancefloor Extended) 5:21
6 Tears For Galileo (Lullaby) 4:25

I Like ChopinのヒットでおなじみのGAZEBOの十何年ぶり?かの新曲です。なぜ今頃歌手活動を本格的に復活させたのかは謎ですが(笑)。曲はイントロがバグパイプの音で始まり、ちょっと切ないメロディーのロックテイストのポップスで良いです。カップリングのThe Man On The Windowは暗めのピアノバラードですがGAZEBOの英語の下手さ加減が際立ちまくったある意味面白い曲ですよ(笑)。Tears For Galileo (Dancefloor Extended)はDJ Cluvio Scarpaによる明るめのほのぼのとしたピコピコシンセがいい感じのテクノポップハウスで非常によいですよ。Tears For Galileo (Lullaby)はよくわからないアンビエント系の電子音がひたすら鳴ってるトラックものです。あとどうでもいいですが10月ごろにアルバムをリリースする予定のようですよ。
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2006.03.04.[ Sat ]

SWEETBOX - FOR THE LONELY



1 For The Lonely (Radio Version) 3:10
2 For The Lonely (Geo's Remix) 3:24
3 Snippets From The Album 5:17
4 For The Lonely (No Drum Mix) 3:10
5 For The Lonely (Instrumental) 3:10

2001年に新VocalistとしてJadeを加えた新生Sweetboxの1stシングルです。70年代のイタリア映画「レディ・カリフ」をモチーフにした曲で、個人的にSweetboxの曲の中で一番好きな曲で、まったりとした心和むバラードです。Geo's Remixは原曲の雰囲気をうまく昇華させたキラキラテクノポップRMXで非常に良いです。まったりとしたキラキラピコピコシンセが特に良いですね。
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2006.03.04.[ Sat ]

SWEETBOX - READ MY MIND



1 Crystal Edition 3:50
2 Extended Crystal Edition 4:50
3 Merry Crystal Edtion 4:26

Sweetboxの名曲Read My Mindのなぜかプロモオンリーな別バージョン収録のシングルです。Extended Crystal Editonは教会の鐘の音&パイプオルガン&シンフォニックなやさしいシンセとJadeのパワフルなVocalが見事にマッチしたこの曲のPVが流れていた時期(数年前の12月ごろ)にぴったりの良い感じのまったりとしたRMXです。Merry Crystal EdtionはCrystal Edtionをユーロビート風にアレンジしたRMXで非常に良いです。特にピコピコ系の電子音全開のノリノリなシンセビートが最高に良いです。なぜこのシングルを普通にリリースしなかったのか非常に謎ですね(笑)。
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2006.01.10.[ Tue ]

TATANA FEAT. JOANNA - IF I COULD



TATANA FEAT. JOANNA - IF I COULD
1 Radio Eidt 3:05
2 DJ Tatana Sirup Mix 5:31

アルバムPeace & Loveからのカット曲です。最近のTatanaの曲はトランスのトの字も見当たらないくらい完全にポップハウスよりになってしまっています。この曲も例によってポップハウスです。ジャケットも怪しいし(爆)。まぁ爽やかなポップハウスで悪くは無いですが、ファンとしてはやはりTrancemasterに収録されるような繊細で透き通った音のトランスを期待してしまいますね。Radio EditのイントロがDJ Sammyの爽やかトランスを連想させるだけに・・その後の展開がポップハウスってのがちょっとね~って感じですね。
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2006.01.08.[ Sun ]

RESET - PLAY



01 Play 3:22
02 Get Me 3:50
03 Baby Love 3:12
04 Blue 4:00
05 Do Anything You Wanna Do 3:11
06 Makin' Me Feel 3:40
07 Ride Like THe Wind 3:52
08 Oh What A Day 3:54
09 All About Love 4:04
10 Don't Forget My Love 3:16
11 I Don't Know 3:37
12 Svalbard Theme 3:17
13 Get Me (Club Mix) 3:58
14 Blue (Bigstone Strobe Mix) 7:31

↓で紹介した2005年のコンピアルバムに収録されていたRestのアルバムです。メンバーはジャケット右からThomas Bargvang、Camilla Henningsen、Stig Antonsenで3,5,6曲目でギターとしてJon Egil Ramslieが参加しています。基本的に曲は4,5,12曲目以外は全部メンバーが作っています。4曲目はメンバー+Jon Egil Ramslieで5曲目はFlashcubesカバーで、14曲目はどっかで聴いた事のあるメロディーなので、なにかノルウェーで有名な曲のカバーっぽいです。Playはイントロからズンドコ感のある特徴的なトライバル系のシンセビートで攻めまくるユーロダンスで良いです。曲の間奏部分ではいる怪しげなささやき声がアクセントになってます。Get Meは当時ドイツでシングルカットされた曲のようです。イントロからノリノリ全開の女性Vocal&男性ラップで攻めまくる90年代後半のユーロダンスで良いです。Blueは例のコンピアルバムに収録されていた曲のオリジナルバージョンです。90年代後半に流行った女性Vocal+男性ラップのスピード感溢れるユーロダンスで非常に良いです。時折入るピアノリフがアクセントになっています。Do Anything You Wanna DoはFlashcubesの往年の名曲のダンスポップカバーです。原曲のキャッチーなメロディーをうまく生かした爽やかでポップなアップテンポの曲に仕上げていて非常に良いです。ちょっとコミカルなシンセリフがいい感じです。この曲は、たまにTVのBGMとして使われてます。Makin' Me Feelは先ほどの曲とは打って変わって、ちょっとシリアスなメロディーのSolid Base風のユーロダンスで非常に良いです。Ride Like THe Windはちょっと暗めでテクノ色強めのソリッドな雰囲気のユーロダンスで良いです。Oh What A Dayはちょっと切ないメロディーにポップなシンセビートが絶妙にマッチした哀愁系ユーロダンスで非常に良いです。All About Loveはスピード感溢れるテクノシンセビートで押しまくるノリノリなユーロダンスで良いです。Don't Forget My Loveはイントロから怪しげなメロディーとともにノリノリ全開のシンセで押しまくる90年代流行ったよくあるユーロダンスで良いです。I Don't Knowはピコピコしたテクノ系のキーボード音&ちょっとヴォコーダをかませたVocalで終始押しまくる脳天気なテクノユーロダンスで非常に良いです。個人的にExtendedを作って欲しかったです。Svalbard Themeはタイトル{Svalbard(スヴァールバル諸島)}どおり北欧の雄大な自然の風景が浮かんできそうな曲で非常に良いです。まったりとしたトラック物のポップトランスに仕上がっておりアルバムのラスト(13,14曲目はボーナストラックなので)を飾るにふさわしい曲です。
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2005.09.25.[ Sun ]

ATOMIK HARMONIK - BRIZGAAAAJ!



1 Brizgalna brizga 3:59
2 Hop Marinka 3:35
3 Od hr'ma do hr'ma 4:17
4 Turbopolkamixx 6:40
・Na Roblek
・Hej prijatelj
・Otoček sredi jezera
・Rudeči cvet
・Zizike
・Kdor ne brizga...
5 Ena sama je ... Slovenija 4:07
6 Na seniku 4:12
7 Venček valčkov 8:10
・Glas harmonike
・Biseri sreče
・Tam, kjer murke cveto
・Ne reci nikdar
・Mi ga spet žingamo
・Slovenija, adkod lepote tvojc
8 Brizgalna brizga (DJ Rumek Remix) 3:52

スロベニアで大人気かどうかは分かりませんがドイツでも2005年にSingleが発売されてるくらいですからまぁ人気が無い訳無いと思います。ドイツ進出曲はこのアルバムに収録されているBrizgalna brizgaで「Turbo Polka」と改題してました。このアルバムの曲風は勿論全編ポルカですよポ・ル・カ!アコーディオンの音色が全編に渡って炸裂しまくってるポルカを今風のダンスポップにアレンジしたまさにターボ・ポルカです(笑)。スロベニアのグループなのにポルカってチェコの民俗舞曲だったような気が・・・まぁそんな事はどうでも良くてジャケット左上からJani (Jani Pavec)、Frai Toni (Dejan Čelik)左下からŠpela (Špela Kleinlercher)、Špela (Špela Grošelj)です。まぁ見たまんまJani、Špela、ŠpelaがVocal担当です。あと何故かFrai Tuniだけ1977年11月29日生まれと書いてありました。Atomik Harmonikの曲はプロデューサー陣D.Kaurič、M. Štibernik A. Čadežが全部作ってます。Brizgalna brizgaはイントロから鶏の鳴き声が入ってるハイテンションなアコーディオンの音色に乗せたノリノリなひたすら脳天気でハイテンションなダンスポップで非常によいです。Hop MarinkaはイントロからKarmaのNeno見たくハイテンションで間抜けなJaniのシャウト炸裂のお馬鹿丸出しの1曲目よりポルカ色強めのアコーディオンの音色が良い感じの脳天気なダンスポップで非常に良いです。Od hr'ma do hr'maは南国の雰囲気が漂うレゲエ風のダンスポップです。この手の曲は必ずヨーロッパのCD買うと国にかかわらず一曲は入ってますが何故でしょうかね?南国風のレゲエの需要がヨーロッパにはあるんでしょうかね?Turbopolkamixxは恐らく現地で有名な民謡をその名の通りターボ・ポルカにアレンジしてつなげたもんだと思われます。ですから最初から最後までハイテンションなターボ・ポルカ炸裂で非常に良いです(笑)。Ena sama je ... Slovenijaこれまた南国風の曲でまったりとした感じの曲で良いです。Na senikuはアルバムが出た後に人気があったのかシングルカットされてます。曲は初っぱなからヨロレイヒ~♪ヨロレイヒ~♪って思いっきりヨーデルです(爆)。相変らずのお馬鹿度120%の超脳天気な曲で良いじゃないですか!更にこの曲のPVがお馬鹿な曲にピッタリの非常に馬鹿馬鹿しい内容になっていて良いですよ!Venček valčkovはこれまた恐らく現地で有名な民謡をつなげた物だと思いますがTurbopolkamixxとは違ってまったりとした牧歌的な曲ばかりで如何にもヨーロッパって感じで非常によいです。Brizgalna brizga (DJ Rumek Remix)はDJ RumekことDare Alrešによる原曲のダンス色を取り除いて民族楽器の音色を多用したポルカにしたRMXで良いです。
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2005.09.13.[ Tue ]

O-ZONE - MEGAMIX



1 Radio Edit 4:01
2 Fiesta De La Noche 4:02

O-Zoneが解散したにもかかわらず何故か今年の7月にフランスで発売されたシングルです。過去の迷曲(笑)をつなげただけなので特筆すべき事はありません。O-Zoneは何の因果か、島国日本にはどういう分けか2年遅れで流行が訪れ、なおかつ「インスパイ」大好きな@社に権利を持たれ間違った紹介の仕方をされ作られたヒットを演出されてしまいました(笑)。その作られたヒットにのるほうもどうかと思うが・・・更に呆れたのがとっくの昔に解散したのに@社は解散してないように装い、@社はあくまで「インスパイ」だと言い張る某掲示板で有名なAAのパクリのキャラを前面に出したジャケットでまたまたシングルを発売するそうです。で、そのシングルに収録される曲が2曲目のFiesta De La Nocheでしかも邦題が「愛のデ・ラ・ノーチェ」です。前から終わってる会社だとは思ってましたが、まさかココまでとは・・・CCCDを真っ先に導入するくらい著作権保護に過敏に反応する@社・・・@社所属アーティストから「インスパイ」とは何事か!と批判され圧力をかける@社・・・iPodやその他携帯オーディオPlayerひいてはPCまでにも私的録音補償金制度を適用させようと必死な日本の逝ってる音楽業界・・・そりゃそんな事ばっかりしてたらCD売れなくなるわな(爆)。 Read more ≫
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2005.09.01.[ Thu ]

BENASSI BROS. - EVERY SINGLE DAY



1 Radio Edit 3:32
2 Original Extended 5:25
3 Club Version 6:41

最近流行りまくってるこの手のノイジーなテクノ・ハウスを流行る前から作りまくってるBenassi Bros.の新曲です。いつものキレたノイジー全開の曲調とは違いどこか懐かしくキャッチーでちょっと切ないメロディーにDhanyのVocalがマッチして非常に爽やかなテクノ・ハウスで良いです。いつもの曲とは全然違うので正直ビックリしました(笑)。個人的にはこっちの曲の方がいつもの曲風より良いですね。プロデューサーとして今回In-GridのプロデューサーであるLarry Pignagnoliが参加しているか原因で曲風が変わったんでしょうかね? フランスの野外LiveでDhanyが歌っている映像を見て、それ以来はまってしまいました(笑)。イタリアの音楽でも普段は聴かない音です。Club Versionは全体的にまったりとしたピコピコサウンド全開のアンビエントMixで意外と良いです。
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2005.08.15.[ Mon ]

ALEX FEAT. SABINE - VOLARE



1 Volare (Radio Edit) 3:03
2 Volare (Extended Version) 4:59
3 Ultra Volta 2:46

あの超有名な曲のカバーです。オーストリアのCDのくせに何故か英語バージョンのカバーです。サビ以外の歌詞は全て英語です。しかも笑えるのが曲の合間で入ってくる多分Alexと思われる男性Vocalで"Uno Due Tre"とイタリア語で叫んでます。そのほか明らかにイタリア語っぽいかけ声が入ってきます。オーストリアって確かドイツ語圏だったような(爆)。まぁそんな事はさておき曲の内容ですが、イントロ・アウトロのデジタルチックなシンセ音に怪しげなイタリア語っぽいかけ声が入っている以外は非常に爽やかなダンスポップに仕上がっていて良いです。特にSabineの爽やかなVocalにギターの音色がマッチしていて良いです。Ultra Voltaは軽めのトラック物テクノトランスでですが、相変わらすこの曲でも"Uno Due Tre"と叫んでます(爆)。良い曲なんですが分数が中途半端です。
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2005.07.18.[ Mon ]

CANDY - HEYLA



1 Radio Mix 2:58
2 Caribbean Mix 2:58
3 Teeny Mix 2:58
4 Club Mix 4:09

ルーマニア特集第二弾は以前某HPで紹介したCandy - Heylaです。この曲を紹介した当時は気にしてなかったのですが、よくよく調べてみるとこの曲は、ルーマニア盤ではルーマニア語で歌われていたのをドイツ向けに歌詞を英語に直して収録し直したCDでした。曲の感じとしては、ノリノリで良い明るめのマカレナ風テクノダンスポップで良いです。Caribbean Mixは原曲より南国風にアレンジされてます。Teeny Mixはロックポップバージョンです。Club Mixは原曲の脳天気な雰囲気を一切排除してしまったダークなテクノハウスRMXです。
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2005.07.14.[ Thu ]

ARSENIUM - LOVE ME... LOVE ME...



1 Original Radio Edit 3:33
2 DJ Ross Radio Remix 3:48
3 DJ Ross Extended Remix 4:24
4 Paulsander Original Radio 3:33
5 Unu's Dub Remix 3:44
6 Unu's Party In Paris Remix 3:55
7 Unu's Nightmare Remix 4:59
8 Unu's Guitar Remix 6:58
9 Video 3:33

いつの間にか解散してしまったO-ZoneのArsenie Toderasのソロシングルです。仲間割れお起こして解散したにもかかわらず何故か7/15(金)のMステに緊急生出演する事が既に決定済みのO-Zone。テレ朝がいくら掛けて口説いたのか気になるところですね。MステといえばTatuの二の舞には成らない事を祈っておきましょうかね?で、肝心の曲の内容ですが怪しさ大爆発の一言につきます(笑)。O-Zoneのファンを取り込もうとしてこの選曲にしたのか単にArsenie自信が気に入ったのか知りませんが(笑)、兎に角ロシア民謡Kalinkaの怪しさ大爆発のメロディーにArsenieの相変らず怪しいVocalが見事?にマッチして非常に良いです。契約しているレーベルがTimeなのでいつものごとくDJ Ross RMX(Paolo Sandrini & Rossano Prini)が入っています。て言うか、Paulsander Original RadioはPaolo SandriniによるRMXでそれ以外のRMXはRossano Priniがやってるので実質全部DJ Ross RMXです(爆)。どっからどう考えてもDJ Ross + ロシア民謡Kalinkaのメロディー + ArsenieのVocalで曲がまともなはずがありません(爆)。しかしながら、O-Zoneで見せていた逝ってるPVは今回見事に封印されたようでPVは意外とまともでした(笑)。
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2005.07.14.[ Thu ]

DISCO BEE - FROM PARIS TO BERLIN



1 From Paris to Berlin (Radio Edit) 3:29
2 From Paris to Berlin (Extended Version) 4:58
3 From Paris to Berlin (Paul Wex Remix) 5:21
4 From Paris to Berlin (Beat Pirates Remix) 5:05
5 I Need You Lovin' 3:27

Disco BeeことBarbara H. 22歳のデビューシングルです。マニアックなCDを紹介するのがテーマのこのブログらしく本家デンマークのダンスユニットInfernal (Lina Rafn & Paw Lagermann)の方ではなくてあえてカバーのDisco Beeの方を紹介します。この曲に関しては間違ってもNatalie Imblugria - Toneみたく本家よりカバーが売れてしまうという事はなさそうです。まぁ販売してる地域が地域だけにカバーが出てる事が世界中で話題になる事はまぁないでしょう(笑)。因みにDisco BeeはRimini Projectと同じPanamericana Muscic所属です。曲の内容ですが、From Paris to Berlin (Extended Version)に関しては基本的にオリジナルに忠実にカバーしてます。曲の感じは本家とほぼ一緒なのでディスコ・ハウスです。違いをあえて言うなら本家Lina RafnのドスのきいたVocalがインパクトは本家より薄ですが綺麗でクセのない聴きやすいVocalになってることです。初めてこのをFrom Paris to Berlin聴いた時一瞬Kylie Minogueの曲か?と思ってしまいました。From Paris to Berlin (Paul Wex Remix)は原曲よりスピード感のある今流行のブリブリサウンド全開のハウスRMXです。From Paris to Berlin (Beat Pirates Remix)は原曲を更にファンキーな感じに仕上げて、ますます80年代ディスコみたいなRMXになっていて良いです。I Need You Lovin'はDisco BeeのプロデューサーB.R.TelsonとEE24によるオリジナルの曲で、スピード感溢れる爽やかで激キャッチーなポップ・ハウスです。なんか何処かで聴いた事のあるような無いようなメロディーですが非常に良いです。個人的にはこの曲のExtendedも収録して欲しかったです。あとどうでも良いですがDisco Beeの紹介欄で若くてセクシーだと言い切っていたのが笑えました。
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2005.06.14.[ Tue ]

ROCCO - TRAVELLER E.P.

rocco_01.jpg

1 I Don't Know (Tune Up! Edit) 3:46
2 I Don't Know (Single Mix) 3:14
3 Breath Of Life (Single Mix) 3:18
4 Counting The Days (Single Mix) 3:08
5 I Don't Know (Tune Up! Mix) 5:48
6 I Don't Know (Club Mix) 5:11
7 Breath Of Life (ClubMix) 6:10
8 Counting The Days (Club Mix) 5:31

I Don't Know (Club Mix)はBlack Box - I Don't Know Anybody Elseのトランスカバーでバンピンでノリノリなシンセリフ&ピアノリフが特徴的なジャーマントランスで非常に良いです。I Don't Know (Tune Up! Mix)はClub Mixより切れ味鋭いTune Up!らしいキック&シンセリフで押しまくる聴いた瞬間それと分かるClub MixよりハードなジャーマントランスRMXで非常によいです。Breath Of Life (ClubMix)はカバーかオリジナルかはよく分かりませんがいつものへなちょこシンセビートが響きまくる一番いつものRoccoらしい曲で非常によいです。Counting The Days (Club Mix)はどっかで聴いたことあるメロディーだなぁと思い、よくよく調べてみると元ネタはAvril Lavigne - Sk8er Boiでした。どおりで聴いたことがあるメロディーのはずです。メインの哀愁漂うアップリフティングシンセが何とも言えず良い感じのジャーマントランスで非常によいです。因みにこの曲女性VocalでSk8er Boiとは別の歌詞で歌入りです。個人的にはこっちの曲をメインにして欲しかったですね。
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2005.05.30.[ Mon ]

AVENTURA - FUANDO VOLVERAS

aventura_01.jpg

1 Edit 2004 3:06
2 Spanglish Verion 3:05
3 Dance Radio Edit 3:07
4 Dance Extended 4:53

女性Vocalをフィーチャーした前作Obsesionがイタリアで超ロングヒットして(しかもこの曲イタリアデはカバーまで出た)その後ヨーロッパ全土でヒットしたBachata(バチャータ、バチャタ)Boys Groop Aventuraのイタリアでの2ndシングルは前作同様リードVocalのAnthony Romeo Santosが作詞作曲を担当していますので曲の雰囲気は前作と同じ哀愁漂う曲です。この曲のジャンルはBachata(バチャータ、バチャタ)でドミニカ共和国で主流のラテン系のジャンルのようです。聴いた感じは確かに如何にもラテン系の曲の感じですが微妙に良く聴くそれとは違います。Spanglish というのはおそらく英語とスペイン語を交ぜて歌うのでその English、Spanishから作った造語だと思われます。Aventura のメンバー構成はAnthony Romeo Santos(リードVocal&作詞作曲)、Leny Santos(プロデューサー&ギター)、Max Santos (ベース&ラップ)、Henry Santos Jeter(Vocal)の男4人組です。この曲、イントロから何ともいえない独特の哀愁漂うバチャータのリズムを刻むギターの音色が特徴的な曲で一度聴いたら耳から離れません。病みつきになりそうなメロディーです。Dance Extendedは原曲よりテンポ早めでノリノリなバチャータの雰囲気を生かしたポップハウスRMXで非常に良いです。Obsesion(Dance Remix)ほどノリノリではないですがなかなか良いです。
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