ManiacCD

私の趣味で集めたマニアックなCD等を紹介します。

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2005.05.31.[ Tue ]

OLE VAN DANSK VS. DANNY AGE - LEAVE 2DAY

ole_van_dansk_01.jpg

1 Leave 2Day 6:52
2 Marisa 5:00

元DJs@WorkのOle Van Danskの新曲はいつものごとくZiggy Xとのセット販売ではなくDanny Ageなる新たな仲間との共作です。Leave 2Dayは、Danny Ageと共作のせいかだいぶいつもと感じが違うような気がします。いつもはアホアホシンセリフ炸裂のアッパートランスですが、今回の曲は哀愁たっぷりの綺麗なメロディーにイントロから渋く盛り上がっていくキラキラシンセリフと女性Vocalが見事にマッチした哀愁系ユーロトランスで非常に良いです。意外と今回の曲もいつもと違いますが良いです。MarisaはOle Van Dansk単独の曲のはずですがこれまたいつもと感じが違います。トランスでは無いです。上手く言えませんがシンセの音はトランスなのですがテンポのとりかたがハウスで、まったりとした女性Vocalのトランス風ポップハウスで良いです。VocalはLeace 2Dayと違う人です。
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2005.05.30.[ Mon ]

AVENTURA - FUANDO VOLVERAS

aventura_01.jpg

1 Edit 2004 3:06
2 Spanglish Verion 3:05
3 Dance Radio Edit 3:07
4 Dance Extended 4:53

女性Vocalをフィーチャーした前作Obsesionがイタリアで超ロングヒットして(しかもこの曲イタリアデはカバーまで出た)その後ヨーロッパ全土でヒットしたBachata(バチャータ、バチャタ)Boys Groop Aventuraのイタリアでの2ndシングルは前作同様リードVocalのAnthony Romeo Santosが作詞作曲を担当していますので曲の雰囲気は前作と同じ哀愁漂う曲です。この曲のジャンルはBachata(バチャータ、バチャタ)でドミニカ共和国で主流のラテン系のジャンルのようです。聴いた感じは確かに如何にもラテン系の曲の感じですが微妙に良く聴くそれとは違います。Spanglish というのはおそらく英語とスペイン語を交ぜて歌うのでその English、Spanishから作った造語だと思われます。Aventura のメンバー構成はAnthony Romeo Santos(リードVocal&作詞作曲)、Leny Santos(プロデューサー&ギター)、Max Santos (ベース&ラップ)、Henry Santos Jeter(Vocal)の男4人組です。この曲、イントロから何ともいえない独特の哀愁漂うバチャータのリズムを刻むギターの音色が特徴的な曲で一度聴いたら耳から離れません。病みつきになりそうなメロディーです。Dance Extendedは原曲よりテンポ早めでノリノリなバチャータの雰囲気を生かしたポップハウスRMXで非常に良いです。Obsesion(Dance Remix)ほどノリノリではないですがなかなか良いです。
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2005.05.29.[ Sun ]

GABRY PONTE - LA DANZA DELLE STREGHE

gabry_ponte_06.jpg

1 Corto Mix 4:52
2 Lungo Mix 7:00

Gabry Ponteのイタリアでは5枚目となるシングルです。この曲も例によって怪しさ大爆発のいつものPonte節全開のイタロダンスで非常に良いです。特に男性Vocalが怪しげな曲のメロディーにマッチしていてグットです(笑)。極めつけは間奏で入るバイオリンのもの悲しげで怪しいメロディーとPonte独特のキックが上手くマッチして独特の怪しさを醸し出していています(笑)。あとPonteがイタリアのTV番組でこの曲のLiveをやっている映像を見ましたが、曲以上にキレてるPonteのパフォーマンスが面白すぎです。
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2005.05.28.[ Sat ]

MYSTERIO - I WAS MADE FOR LOVIN' YOU

mysterio_01.jpg

1 I Was Made For Lovin' You (Video Edit) 3:28
2 Take Me To The Stars (Radio Cut) 3:09
3 I Was Made For Lovin' You (Extended Version) 7:10
4 Take Me To The Stars (Steve Twain Club Mix) 6:06

Mysterioの4thシングルはKISSのI Was Made For Lovin' Youのトランスカバーです。いやー思いっきりRock Tranceしてますよ(笑)。Rock Tranceをだして作風がだんだんおかしくなったNovaspaceみたいにならないことを祈るばかりです(爆)。Take Me To The Stars (Steve Twain Club Mix)はオリジナルの曲のようです。Steve Twain名義とMysterioとどう使い分けてるのかよく分かりませんが音もいつものMysterioらしいキック強打のハードでノリノリなシンセリフで攻めまくるハードトランスで非常に良いです。ちょっと中国を連想させるメインのシンセリフが面白くて良いです。これを聞く限ではNovaspaceみたいにおかしくならないでしょう(笑)。
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2005.05.27.[ Fri ]

ZANE + FOSTER FEAT. DANY D. - WHEN I'M WITH YOU

zane_foster_01.jpg

01 Original Radio Edit 3:37
02 Sonicfire Radio Cut 3:09
03 Alex Megane Radio Edit 3:19
04 Virus Inc. Remix 6:50
05 Axel Konrad Remix 8:09
06 Murphy Brown Remix 7:27
07 Original Club Edit 6:47
08 Alex Megane Club Remix 5:53
09 Sonicfire Extended Remix 6:35
10 Natural Working Deejays Club Remix 7:43
11 4 Nation Extended Remix 5:49

Zane + Foster aka S.A.D (Sebastian Wernke-Schmiesing and Daniel Winter)の2004リリースの1stシングルです。アナログ盤よりRMXてんこ盛りです(笑)。作詞作曲プロデュースにStephen Singerも絡んでます。VocalはAntonia Romeoです。なのでフィーチャリングされてるDany D.が誰なのかよく分かりません。まぁそんなことはどうでも良いですがこの曲イントロからS.A.D.節大炸裂の弾けたハデハデシンセビート+激キャッチーなメロディーがAntoniaの可愛らしいVocalに見事にマッチしたイケイケユーロトランスで非常に良いです。Virus Inc. Remixは(Dominik Felsmann、Patrick Scheidt)によるRMXです。SKAM並に変態バキバキシンセビート炸裂なVocalほとんど無しのハードトランスRMXで非常に良いです。Axel Konrad Remixはイントロからキック強打でハードに攻めまくりメインのNoemiっぽい感じのバキバキシンセリフが良い感じのハードなジャーマントランスRMXでで非常に良いです。Axel Konradといえばレコード販売店のポップにSpring Break aka Groove Coverageと書いたあったのを見たときは思わず大爆笑しそうになりました。DJ ManianはいつからOle Wierkになったんでしょうね(笑)。Murphy Brown Remixは最近Alex Megane,Sebastian Wernke-Schmiesingと組んでシングルを出していたあのMurphy BrownによるRMXです。原曲のちょっと切ないメロディーラインを更に増強させた哀愁漂うメインのシンセリフが良い感じのRMXで緩急を上手くつけたジャーマントランスRMXで非常に良いです。Alex Megane Club Remixは聴いた瞬間それと分かるいつものMegane節ですが今回のRMXはいつもとちょっと違って原曲のハデさをまろやかにして爽やかなに仕上げてます。聴き心地の良い落ち着いた感じのRMXになっていて非常に良いです。いつものイケイケな音も良いですがこういった感じのRMXも良いです。Sonicfire Extended Remixはドイツの若手クリエイターDennis LenzによるRMXです。こちらのRMXもAlex Megane同様原曲をまろやかにした感じのRMXですが、Meganeより起伏を付けてスペイシーにした感じのユーロトランスRMXで非常に良いです。Natural Working Deejays Club RemixはBE52 Recordsのトップの一人でもあるMichael KusejkoによるRMXです。イントロからキックの使い方がDJ RADによく似た音で切れ味の良いシンセリフが良い感じの渋めのユーロトランスRMXで非常に良いです。4 Nation Extended RemixはM.Ahman、M.Hufs、j.v. OphemertによるRMXです。原曲とは別の意味で弾けた感じで明るめの浮遊間のあるアップリフティングシンセが良い感じのノリノリユーロポップトランスで非常に良いです。
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2005.05.26.[ Thu ]

POTATOHEADZ FEAT. LIZZY PATTINSON - NARCOTIC

potatpheadz_01.jpg

1 Narcotic (Radio Mix) 3:40
2 Narcotic (Video Mix) 2:46
3 Narcotic (Royal-Gigolos Mix) 5:14
4 Narcotic (Original Mix) 6:04
5 Narcotic (Hardbass Mix) 6:52
6 Narcotic (Full Vocal Extended Mix) 6:22
7 Fastlife (Radio Dance Version) 3:30
8 Narcotic (Video)

以前紹介したイタリアのコンピアルバム(DJ SELECTION VOL. 37)に収録されてたPotatoheadzの新曲です。この曲はよくよく調べてみると1998年のLiquido - Narcoticのカバーだったんですね。Narcotic (Radio Mix)はイントロからオーケストラサウンドをふんだんに取り入れ可愛らしい雰囲気のキャッチーなメロディーにピッタリのロックポップVersionで非常に良いです。個人的にはこのExtendedも聴きたかったですね。Narcotic (Royal-Gigolo Mix)はRoyal Gigolosらしい今流行のノイジーなハ・ウ・スRMXです。そういえばRoyal-GigolosはDJ Mike Moore(Kosmonova)とDj Tysonだったんですね。でもKosmonovaってたしかTranceだったような気が・・・(泣)。Narcotic (Hardbass Mix)はNarcotic (Ringtone Mix)と一緒です。イントロからキック強打のハードなRMXですが別名Rigtone(着メロ) Mixとついているようにブレイク後の携帯の単音メロディーが特徴的で後半のアップリフティングシンセがどっかで聴いたことがあるような何かの曲に激似なイケイケハードトランスで非常に良いです。Narcotic (Full Vocal Extended Mix)はNarcotic (Video Mix)のExtendedです。Narcotic (Royal-Gigolos Mix)ほど強烈ではないですが今流行のノイジーなハウスサンドがベースでロックテイストのポップハウスRMXです。あとこの曲のPVはファンタジー系のCGアニメ(ジャケットの絵)のPVですが内容がかなりアホで笑えます。個人的にはこのCGに合う音ってどちらかと言えばRadio Mixに方のような気がするんですけどね(笑)。
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2005.05.25.[ Wed ]

NEO CORTEX - STORM OF LIGHT

neo_cortex_01.jpg

1 Radio Mix 3:27
2 Original Mix 6:42
3 DJ Manian RMX 7:12
4 Dub Mix 6:41
5 Jukebox-Junkies RMX 4:50

Neo Cortexのメンバー構成はD.K.Booth(Heiko Lempio),DJ Yanny(Jan Miesner),DJ Collum(Lars Böge)です。今回の曲も多分いつもと同じVocalの人で、ジャケットの絵のように宇宙を連想させる独特のテクノシンセリフが特徴的な重厚感のある哀愁系ジャーマントランスで非常に良いです。DJ Manian RMXはManuel Reuter単独ではなくManuel Schleisとの共作です。ベースの音は相変らずのManian節でブレイク後のシンセリフがSvenson & Gielenのハデハデアッパーシンセリフに激似な原曲よりイケイケなユーロトランスRMXで非常に良いです。サビのピアノリフが綺麗で良いです。Jukebox-Junkies RMXはRobert HauckとRene WalliczekによるトライバルテイストのゆったりとしたアンビエントテクノハウスRMXです。
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2005.05.24.[ Tue ]

MARIO LOPEZ - ALWAYS & FOREVER

mario_lopez_02.jpg

1 Original Radio Vocal Remix 3:41
2 Original Club Vocal Mix 7:31
3 Marc Van Linden Vocal Mix 7:48
4 Dito Club Remix 7:21
5 Chris Crusher Remix 7:25
6 Ole Van Dansk Remix 5:56

個人的にMario Lopezの作品で一番好きな曲です。ちょっと切ないメロディーにサビに向かって徐々に盛り上がっていく浮遊間のあるアップリフティングシンセが良い感じの極上歌ものエピックトランスで非常に良いです。出しゃばらないVocalがアクセントになっていて良いです。Marc Van Linden Vocal Mixはイントロとアウトロがややトライバル系の怪しい音ですが、徐々にストリング系のアップリフティングシンセで盛り上がっていくキラキラエピックトランスで非常に良いです。Dito Club Remixはいい意味で原曲を留めておらず宇宙空間を連想させるスペーシーで浮遊間のあるアップリフティングシンセリフが鳥肌物の素晴らしいRMXで文句の付けようがないです。Chris Crusher Remixは他のRMXに比べキックがかなり効いたハードなRMXでホワンホワンしたシンセリフやピコピコした可愛らしいシンセリフがアクセントになっていて非常に良いです。Chris Crusherはこの曲のVocalプロデュースをやってるだけあって他のどのRMXよりVocalを見事に生かした面白いRMXです。Ole Van Dansk Remixはにイントロから実にOle Van Danskらしい可愛らしいキラキラシンセリフが特徴的なジャーマンポップトランスRMXで非常に良いです。この音は良く聴くとOle Van Dansk - How I Wishとほぼ一緒です(笑)。
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2005.05.23.[ Mon ]

FATBOYZ & FAY - 1000 TIMES

ff_01.jpg

1 1000 Times (Novaspace Radio Eidt) 3:37
2 1000 Times (Dance Single Edit) 3:55
3 1000 Times (Club Mix) 5:30
4 1000 Times (Novaspace Extended Mix) 5:25
5 Only 1 Time 2:53

この曲はドイツの1984年にヒットしたKlaus Lage Band - 1000 Und 1 Nachtのトランスカバーです。FATBOYZ & FAYはFatboyzとDJ Fayのこの曲限りのユニットのようです。1000 Times (Club Mix)はロックテイストのシンセビート盛り込んだハードなジャーマントランスで良いです。1000 Times (Novaspace Extended Mix)はFelix J. GauderによるRMXで激キャッチーなメロディーにキュートな女性Vocalとイケイケシンセビートがマッチしたノリノリポップトランスで非常に良いです。Only 1 Timeはオリジナル曲のようです。1000 Times (Novaspace Extended Mix)に負けず劣らず激キャッチーなメロディーのキラキラトランスポップで非常に良いです。
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2005.05.22.[ Sun ]

MILK INC. - BLIND

milk_inc_01.jpg

1 Blind (Radio) 3:56
2 Blind (Extended) 5:48
3 Eyes Open 6:50

Milk Inc.の新曲はいつもどおり聴いた瞬間それと分かるMilk Inc.節炸裂の分厚くて重厚感のあるシンセビートで攻めまくるスペイシーでノリノリなユーロトランスで非常に良いです。イントロとアウトロにLand Of The Livingと似たようなスクラッチ音が入っていてアクセントになっています。Eyes OpenはBlindのVocal無しのハードなDub Mixです。分厚くてうれりまくるシンセビートに時折はいる破裂音がアクセントになった暗めのスピード感のあるハードなRMXで良いです。あとどうでも良いですがこの曲のPVがかなりアホで笑えます。テレフォンショッピングでMilky Pieを販売してるPVです。
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2005.05.22.[ Sun ]

ZORNIK - SCARED OF YOURSELF (RETER LUTS REMIX)

zornik_01.jpg

1 Scared of Yourself (Reter Luts Remix Radio Edit) 3:29
2 Scared of Yourself (Reter Luts Remix Extended) 6:25
3 Goodbye (Reter Luts Remix Extended) 6:44

ベルギーのロックバンドZorink[Koen Buyse(Vocal,Guitar),Kristof Vanduren(Bass),Marijn Horemans(Drums)]のピアノの音色が綺麗なロックバラードScared of YourselfのPeter LustsによるRMX盤です。しかもカップリングとして収録されているGoobyeはバリバリハードなロックをPeter LutsがRMXしています。あと、どうでも良いですがScared of YourselfはPVがヤバイです。何がヤバイってKoenが女装した格好で歩きながら歌い出し服を脱ぎ始め最後には素っ裸です(笑)。勿論ぼかし付です(笑)。Scared of Yourself (Reter Luts Remix Extended)はKoenのファルセットボイスを一部ヴォコーダでいじってロボットヴォイスにした暗めのノイジーで分厚いシンセビートとエレキギターの音が見事にマッチして原曲のメロディーラインもきちんと生かしたロックテイストのプログレッシブテクノトランスRMXで非常に良いです。Goodbye (Reter Luts Remix Extended)は前半は原曲のキャッチーなメロディーを全く生かしてないノイジーで抑揚のない分厚い目のテクノシンセビートで押しまくり今一ですが後半は一転して原曲のエレキギターの音も混ぜつつ徐々に盛り上がっていき渋めに展開するプログレッシブテクノトランスRMXで良いです。全体の作風はまぁKaye Ryan - Only If Iの時のテクノサウンド炸裂のRMXと同系ですが、最近のLutsサウンド(ノイジーな分けの分からんヘンテコなテクノハウスサウンド)よりかは遙かにマシになったので良かったです。しかし、ここまで原曲のハードロックがプログレッシブトランスになってZornikのファンは怒らないんでしょうかね?
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2005.05.22.[ Sun ]

D-CODE - MY IMMORTAL

d-code_01.jpg

1 My Immortal (Shotcut Remix) 3:59
2 My Immortal (Original Dance Mix) 7:14
3 Reloaded (Edit) 3:20

D-Codeのメンバー構成はVocalのElize de RuigとProducerのRobin Drostです。2004年リリースのこの曲は2ndシングルでEvanescenceのトランスカバーです。因みに1stシングルは2001年リリースのThe Colour of Loveです。My Immortal (Original Dance Mix)はスピード感のあるイケイケシンセビートに原曲のあの哀愁漂う美メロピアノリフとElize de Ruigの透きとおるようなVocalが見事にマッチした極上のアッパーダッチトランスで非常に良いです。Reloaded (Edit)はRon van den Beukenの音を明るくした感じの渋めのトラック物のイケイケダッチトランスで非常に良いです。Editされているのが惜しいです。
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2005.05.21.[ Sat ]

4. ELEMENTS - Kļūdu Labojums

4_elements_01.jpg

01 Remember 2:57
02 Kļūdu Labojums 3:31
03 Vēstule 3:09
04 I Could Never... 3:29
05 Laivinieka Meita Biju 3:28
06 Par Vēlu 3:17
07 Kas Tie Tādi, Kas Dziedāja 3:02
08 Plūcu, Plūcu Baltas Rozes 3:43
09 Smux Puisītis 3:36
10 Vanadzinš 3:47
11 Pa Vējam Dziedāju 3:26

ラトビアで人気(多分)のアイドルグループの4. ElementsのCDです。ジャケット右からRūta Reinika,Līga Ozola,Erita Karlsone,Zane Ozolaです。Kļūdu LabojumsやRememberでラトビアのラジオから人気に火がつき2001年にはEurovision Songcontestの国内予選の決勝までいったそうです。彼女らの音楽スタイルがラトビアではDigitālās Dainas = Digital Folk Songと言われているようです(私が聴く限は全然Folkに聞えませんが・・・)。作曲&ProduceはArnis Mednisで作詞はそれぞれArnis Mednis(2,3)、Lauris Reiniks(1,4)、Tautas Vārdi(5~11)です。因みにLauris Reiniksはラトビアで有名な歌手でYana Kay(モデル兼女優)、Martinš Freimanis(ラトビアで有名なポップグループTumsaのメンバー)と組んだF.L.Y. - Hello From Marsで2003年にEurovision Songcontestにラトビア代表で出場しています。RememberはSTEP系の明るくて激キャッチーなメロディーの爽やかなユーロダンスポップで非常に良いです。Kļūdu Labojumsはボサノバ風のゆったりとした南国ムードのユーロポップで非常に良いです。Vēstuleはメロディーがちょっと暗めのR&BテイストのDigitalサウンドで良いです。I Could Never...は男性VocalをFeatしたR&Bテイストの曲で良いです。Laivinieka Meita BijuはバグパイプっぽいシンセリフがアクセントになったCreamyあたりが歌いそうなアイドルグループらしいイケイケイのユーロトランスポップで非常に良いです。Par Vēluはノリノリでスピード感のある渋めのポップハウスで非常に良いです。Kas Tie Tādi, Kas Dziedājaは教会音楽っぽいメロディーのまったりとしたアンビエントで良いです。Plūcu, Plūcu Baltas Rozesは一昔前に流行ったハイエナジーサウンド炸裂のイケイケユーロダンスで非常に良いです。Smux Puisītisはスピード感のある渋めのシンセビートで攻めまくるノリノリなユーロトランスポップで非常に良いです。Vanadzinšはゆったりとしたテンポで耳障りの良いメロディーが綺麗な2 Step系のテクノポップで非常に良いです。Pa Vējam Dziedājuは激キャッチーなメロディーに爽やかなギターリフがマッチしたノリノリなユーロトランスポップで非常に良いです。4曲目と5曲目の間にDigitālās Dainas:と書いてあり、恐らく5曲目以降Digital Folk Songですよと言っているのでしょうけど全くFolk Songの欠片も感じられませんでした(爆)。
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2005.05.20.[ Fri ]

A-EUROPA - TĀDI PAŠI KĀ TU

a-europa_02.jpg

Dokumentālā Filma Par Grupu "A-Europa"
+ Videoklipi
1 Белые небеса
2 Держись за небо
3 Зима
4 Никогда
5 Там где я – дожди

Artūrs Duboks(Vocal)率いるA-Europaのドキュメンタリー映像です。オマケとして数曲分のPVが入ってます。記録媒体はDVDですが映像はMpeg 1のVCDです。Artūrs Duboksを初め他のInna Tiukelli(Dancer),Sola Avakjan(Dancer),Vitalij Dvjatnikov(Keyboard)にA-Europaや他のメンバーについてインタビュー形式でカメラマンからの質問に答えています。しかも、ご丁寧に自分の住んでる家の中まで案内して家族の紹介までしてます。多分全てラトビア語かロシア語でしゃべってますので意味不明です。ラトビア語ですが字幕が入っているので多少は意味が何となく分かります。他のメンバーについてインタビュー形式で語っている中で面白かったのがVocalのArtūrs Duboksについてどう思うか聞かれたとき他のメンバーがまず初めにtetis=父親(多分)みたいと言ってるところです。Artūrs Duboksだけ結婚して子供もいますし祖母の年齢が98才というところから明らかに良いと歳なはずです。良い歳な割には仕事場に大量のぬいぐるみが置いてあります(笑)。A-Europaってラトビア・ロシアで人気が結構あると思うのですが映像を見る限りメンバーの家はかなり質素でした。普通にロシアとかで一般の人が住んでいるアパートに住んでます。40分にもわたる長編ドキュメンタリー映像の内後半は2002年にPV撮影やLiveで訪れたモーリシャス、エジプト、ボスニアについてその時の様子などを映像を交えてメンバーそれぞれが語ってます。そして最後に今の現状について(多分)それぞれが語って終わります。エンドロールが流れている間NG映像が流れてます。あと、このDVDには例のごとくCMタイアップが付いているのでドキュメンタリー映像の前にChuoa ChupsとSMINTのCMが入ってます。特に面白かったのがChuoa ChupsのCMで子供がカウンターで飴をくれといってChuoa Chupsじゃない飴をもらった瞬間まずそうな顔をしてその後ワニの怪獣に変身して周りの子供達も変な怪獣に変身して一斉にChuoa Chupsをくれみたいなことを言い出してカウンターのオヤジが瓶ごと渡すと元の子供の姿に戻るアホなCMです。それとこのDVDにはブックレットの代わりに「歯に信頼」マークの付のSMINTの広告と試供品が入ってます。A-Europaについて詳しく調べてみたところ92年頃から国際的な音楽イベントなどで活躍しラトビアやロシアで活躍していたArtūrs Duboks(Vocal,Producer)とJanis Lamsters(Keyboard,Producer)で2001年にスタートしたようです。そしてデビューアルバムTuvumā Tālumāをリリースして賞を取った後Janis Lamstersが脱退し代わりにVitalij Dvjatnikovが入ったようです。良く聴くと1stアルバムと2ndアルバムで若干音楽性が違います。因みに1stアルバムの曲は全A.DuboksとJ.Lamstersによるものです。
  1. Category:DVD|
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2005.05.19.[ Thu ]

A-EUROPA - Bерь B Mечту

a-europa_01.jpg

Disc 1
01 Intro 1:13
02 Никогда 3:36
03 Ты не любишь меня 4:21
04 Синее небо 4:42
05 Ты + Я 4:49
06 Дыма Дай! 3:35
07 Не бросай свою любовь 4:03
08 Там где я – дожди 3:45
09 Девченка из Маями 3:13
10 Уходи 4:01
11 Get Up 2003 3:15
12 Держись за небо 4:03
13 Синее небо 2 5:03
14 Наш новый год 5:21
15 Outro 1:10
Dis 2 (RMX)
01 La Rocca RMX 3:29
02 Синее небо 4:20
03 Никогда 4:13
04 Там где я – дожди 5:00
05 Девченка из Маями 4:00
06 Девченка из Маями 4:45
07 Get Up 2003 4:08
08 Белые небеса 3:10
09 Tur kur lietus krit 5:00

Tuvumā TālumāがB-jeansにカバーされていたラトビアの大人気(多分)ダンスグループA-Europaの2003年発売の2ndアルバムです。残念ながらラトビア語盤が入手不可だったので泣く泣くロシア語盤を入手しました。若干収録曲がラトビア語盤と違うようです。Tuvumā Tālumāが入っているのは1stで2001年発売のため古すぎて入手不可でした(泣)。A-Europaのメンバー構成はArthur Duboks(Vocal),Vitalik Devyatnikov(Keyboards),Sola and Inna(Dancers)です。Introは心臓の鼓動のような音にバックでゆっくりとTuvuma talumaのメロディーが流れています。Никогдаはイントロからラテンギターリフ炸裂でノリノリなゆったり目のラテンダンスポップで非常に良いです。Ты не любишь меняはラテンギターリフが綺麗でアクセントになっている哀愁系ラテンポップバラードで非常に良いです。時折はいるラテンテイストのキックがアクセントになってます。Синее небоはちょっとシリアスなメロディーでスピード感の有る軽めのポップトランスで非常に良いです。Ты + Яは切ないピアノメロディー&ギターリフにArthur DuboksのハスキーなVocalがマッチして更に哀愁を誘う爽やかな哀愁系ユーロダンスバラードで非常に良いです。Дыма Дай!はイントロからノリノリ全開のブラジル系のラテンサンバでロシア語の歌詞とマッチしてどことなく怪しいげで非常に良いです。Не бросай свою любовьはちょっと切ないメロディーが綺麗でとても爽やかなダンスポップバラードで非常に良いです。特にバックのピアノアルペジオが爽やかで非常に良いです。Там где я – дождиは北欧独特のメロディーがちょっと怪しげで良い感じのエレキロックテイストのトランスユーロダンスで非常に良いです。時折はいる昔の携帯の着メロみたいな単音がアクセントになっていて面白いです。Девченка из Маямиは何とも言えないエレクトリックな音に爽やかなギターリフがマッチしたノリノリなポップハウスで非常に良いです。Уходиはテクノアンビエントテイストのまったりとした曲です。Get Up 2003はひたすらGet Up~♪と叫んでるアホアホなポップハウスで面白くて良いです。この曲は1stアルバムに収録されているGet Upの2003年バージョンの様です。Держись за небоは爽やかなギターリフがキャッチーなメロディーにマッチしたポップユーロトランスで非常に良いです。Синее небо 2はСинее небоと同じ曲の別バージョンでこっちの曲は同名でロシアの映画?か、ドラマ?のサウンドトラック収録バージョンのようでロックポップバージョンです。この曲はロシア語盤にしか入ってません。Наш новый годは何処か懐かしい90年代テイストのゆったり目の哀愁漂うメロディーが良い感じのユーロダンスで非常に良いです。La Rocca RMXはLa Roccaと言う曲のRMXの様ですが元の曲が1stにも入っていないのでよく分からないですがスピード感溢れるノリノリでイケイケなポップハウスRMXで非常に良いです。Синее небоはロシア語盤でやけに大プッシュしているСинее небоの別バージョンです。原曲よりメロディーのテンポはゆったり目でまったりとしたアンビエントな雰囲気が漂ってますがキックを強めてClub仕様にしたRMXで非常に良いです。НикогдаはDisc 1の2曲目の別バージョンです。タダでさえ怪しかったあのラテンテイストの曲がイントロから笛や木琴?の怪しい音色がメロディーにマッチして怪しい大爆発でノリノリな曲になっていて非常に良いです(笑)。Там где я – дождиはDisc 1の8曲目の別バージョンです。Disc 1ではアクセント程度だったエレキロックを前面に出してきたエレキギターリフ炸裂のエレキロックテイストのテクノダンスで非常に良いです。5曲目のДевченка из МаямиはDisc 1の9曲目のExtendedで6曲目のДевченка из Маямиは別バージョンです。こちらの曲はイントロからお間抜けなシンセとチャカポコしたキックが前面にでてVocal少なめの何ともヘンテコでノリノリなテクノポップハウスRMXで面白くて良いです。Get Up 2003はDisc 1の13曲目のExtendedです。Белые небесаこの曲は1stアルバム収録のB-jeansもカバーしていたTuvumā Tālumāの別バージョンです。落ち着いた感じのポップハウスRMXになっていて良いですが、収録時間短!Tur kur lietus kritはDisc 2の4曲目のТам где я – дождиのラトビア語バージョンで歌詞がラトビア語になっただけで一緒です。あと、どうでも良いですがこのCDはpolsという怪しいアイスの広告付です。そういえばDynamintのCDにも広告付でしたし北欧では広告付CDが当たり前なんですかね?どうせなら日本もCDの値段下げてバンバン広告付にしたらいいと思うんですが私だけでしょうか?邦楽でアルバムの値段が3,000円もするのって絶対ぼったくりですよね(笑)。
  1. Category:EuroDance|
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2005.05.18.[ Wed ]

VARIOUS ARTISTS - DJ SELECTION VOL. 37 - DANCE INVASION PART 12

djseoection_02.jpg

01 Anaconda - Sound Of Love (Pa Pa Pa) 5:37
02 Vinylshakerz - One Night In Bangkok 5:19
03 Avalon - People Move Your Body 4:45
04 L & M Project - Crazy Beatz 7:22
05 Gabry Ponte - Depends On You 7:36
06 Sol-7 - In Energy We Trust 7:33
07 Potatoheadz - Narcotic 6:02
08 Starsplash - Cold As Ice 6:18
09 Dance United - Help! Asia 6:20
10 Special D. - You 7:02
11 Tune Up! - Ravers Fantasy 5:50
12 Blank & Jones - Perfect Silence 6:20

Full収録中心のコンピアルバムDJ SELECTIONのDanceシリーズ第13弾です。今回収録の曲はほとんどTranceです。Anaconda - Sound Of Love (Pa Pa Pa)はシングルに収録されているExtended Mixです。AnacondaはStacccato(Tobias Bosch & Ollie Stan)にNicky Kinner(Vocal)を加えたユニットです。Nicky Kinnerの可愛らしい歌声とキャッチーなメロディーがマッチしたキラキラトランスポップで非常に良いです。Vinylshakerz - One Night In Bangkokはシングルに収録されているVinylshakerz XXL Mixです。この曲は1985年のMurray Head - One Night In Bangkokのカバーです。 今流行のBenassi BrosやGlobal Deejaysみたいな音でノイジーなハウスです。Avalon - People Move Your Bodyはちょっと今流行の音を取り入れた感じの女性Vocalポップハウスです。L & M Project - Crazy Beatzは書いてありませんがどっからどう聴いてもRob Mayth RMXです(笑)。イントロからバレバレで(笑)、お馬鹿サウンド炸裂の激キャッチーなメロディーにヴォーコーダで処理されたVocalがマッチしたキラキラアッパートランスで非常に良いです。因みに L & M ProjectはLance Inc.とRob Maythのユニットです。Sol-7 - In Energy We Trustは書いてありませんがOriginal Mixです。ちょっとEditされてる気もしますがほぼFull収録です。イントロからハードに攻めまくるスピード感溢れる切れ味鋭いタテノリシンセビート炸裂のハードなエピックトランスで非常に良いです。Sol-7はManuel ReuterとManuel Schleisです。まぁようはDJ ManianのProjectです。片割れのManuel Schleisは他にもBulldozzer,Phalanx,Reuter & Schleis等でDJ Manianと組んでます。あと、Icarus, Kareema,Manyou,Spring Break,Tune Up!等のManian絡みの名義にも名前は載ってませんが協力しているようです。Potatoheadz - Narcoticはシングルに収録されてるOriginal MixでVocalはLizzy Pattinsonです。タテノリアップリフティングシンセ+激キャッチーなメロディーにLizzyのVocalがマッチしたキラキラアッパートランスで非常に良いです。Potatoheadzのメンバー構成はCJ Stone(Andreas Litterscheid) + Bass Bumpers(Akira Yamamoto, Henning Reith, Caba Kroll) + Danny Dee(DJ)です。Akira Yamamotoを調べてみたところChorn Pin Changなる人物で日本人じゃなさそうです。どうして日本人のよくありがちな名前をわざわざ名告っているのかよく分かりません。Starsplash - Cold As Iceは書いてありませんがClub Mixです。この曲は1977年のForeigner - Cold As Iceのトランスカバーです。何処か不思議な雰囲気のバンピンなピアノ連打が強烈にインパクトに残るStarsplashお得意のハードなジャーマントラスで良いです。Dance United - Help! Asiaはシングルに収録されてるZiggy X RMXです。この曲は戦場のメリークリスマスネタのトランスです。誰が聴いてもすぐ分かるバキバキのZiggy Xサウンド炸裂のハードなジャーマントラスで良いです。Dance Unitedスマトラ沖地震のチャリティーのために再結成されたユニットです。因みに1回目の結成はReach Outという曲でヨーロッパで起きた大洪水のチャリティーのために結成されました。Blank & Jones - Perfect Silenceはシングルに収録されてるOriginal Mixで微妙にカットされてます。時折はいるギターのメロディーが何とも哀愁を誘う、重めのビート&流れるようなメロディーに高音の透き通るようなBoBoのVocalがマッチしたユーロトランスで良いです。
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2005.05.17.[ Tue ]

BARACUDA - ASS UP!

baracuda_01.jpg

1 Original Radio Edit 3:01
2 Original Club Mix 5:00
3 Groove Coverage Remix (Radio Edit) 4:06
4 Groobe Coverage Remix (Club Mix) 6:13

Ole Wierk & Axel KonradプロデュースSunny(Vocal) + DJ Toby Sky(DJ)によるBaracudaの最新シングルはなんと!マイナー落ちでした(笑)。なぜだか知りませんが大手レコード会社との契約を辞めて弱小レーベルからの販売でした(その割には未だにWarner MusicドイツのアドレスでBracudaのHPがありしかも更新されている)。しかも唯一マシだったBanana Inc. Remixが収録されていないCDです(泣)。今流行のノイジーなハウス系の音を取り入れつつもOle & Axelらしい音に仕上げてます。Groobe Coverage Remix (Club Mix)は本人達によるRMXですが、その名の通り聴いた瞬間それと分かる実にGroove Coverageらしい音です(テンポ遅すぎですが)。このRMXイントロの数秒を聴いた瞬間、一瞬え?ジュリアナテクノ?って感じの音だったのには正直ビビリました(笑)。まぁその後の音はGroove Covarageだったんですけどね(激遅)。Axel Konradには日本で金に目がくらんで中途半端にバイトしてる暇が有ったらもっと真面目に曲作れって言ってやりたい気分ですよ(笑)。因みにOle Wierk & Axel Konrad絡みのメンバー構成はGroove Covarageは2人 + Mell(Vocal) + Verena(Vocal) + DJ Novus(DJ)、DJ Valium改めDJ Volumeは2人 + Tanja Korb(Vocal)です。DJ Volumeが昔から2人でやってるProjectのようです。最後にCascadaとよく間違われるSpring Breakですが、Axel Konrad + DJ Manian + Verena(Vocal)のProjectです。
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2005.05.17.[ Tue ]

MARC KORN VS. DJ THE BASS

mk_dtb_01.jpg

1 Radio Version 4:08
2 DJ E-Maxx Radio Cut 3:51
3 Original Extended 6:43
4 DJ E-Maxx Club Mix 5:31

この曲はMarc KornとDJ The Bassの共作で、Wofgang Zeimi(DJ The Bass),Dominik Cydlik(C.Y.T.),Roland Binder,Markus Kornschober(Marc Korn)プロデュースによるものです。ブレイク後の浮遊間のあるスペーシーなアップリフティングシンセが良い感じのイケイケイユーロトランスで非常に良いです。サビの部分だけはいる女性Vocalがアクセントになってます。DJ E-Maxx Club MixはKulbbhoppersの片割れDJ E-Maxx aka Alexander WhynalekによるRMXです。イントロからキック強打+重めのビートのハードなRMXで全体的に暗めのRMXですが、メインのシンセビートがちょっと間抜けなで面白いRMXです。
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2005.05.16.[ Mon ]

SASH! FEAT.TJ DAVIS - I BELIEVE THE REMIX EDITION

sash_03.jpg

1 I Believe (Club Edit) 3:45
2 I Believe (Marc Et Claude Remix) 6:11
3 I Believe (Stevo Vs. Laurent Remix) 6:29
4 I Believe (Arnold Palmer Remix) 7:16

↓で紹介した曲の別RMX入りCDです。I Believe (Club Edit)は原曲よりキラキラして若干ハデにした感じのRMXでEditされているのが惜しいところです。I Believe (Marc Et Claude Remix)はチャカポコしたスピード感溢れるシンセビートで押しまくるほとんどインストのユーロトランスRMXで良いです。I Believe (Stevo Vs. Laurent Remix)はキック強打+分厚目のハデハデアップリフティングシンセで盛り上げるハードなユーロトランスRMXで非常に良いです。時折はいるピコピコテクノシンセがアクセントになっています。I Believe (Arnold Palmer Remix)は分厚くて奥行きのある重めのうねるようなテクノシンセビートで攻めまくる渋めのイケイケイユーロトランスRMXです。
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2005.05.16.[ Mon ]

SASH! FEAT.TJ DAVIS - I BELIEVE

sash_02.jpg

1 I Believe (Radio Edit) 3:45
2 I Believe (Original Extended) 6:21
3 I Believe (Manian Vs. Triffid Remix) 6:42
4 Nessun Dorma 6:00

SASH!の2003年のシングルです。これを聴いた当時はCouplingで収録されていたNessun Dormaの方がインパクトがあって全然印象に残らなかったのですが良く見たら今大活躍のManianの名前があるじゃないですか、しかもTriffidとセットで(笑)これにYanouが加えればTune Up!、PlazmaTekですよ。I Believe (Original Extended)は昔からSash!を聴いている人には今一評判の良くない4thアルバムからのカット曲です。キック軽めのノリノリなユーロトランスで良いのです。出来が悪い訳では無いのですが今一インパクトに欠けるのは事実です。I Believe (Manian Vs. Triffid Remix)は聴いた瞬間それと分かる今のManianの音ではなくどちらかというとAlex Meganeっぽい渋めのキック&ビートが効いたRMXで良いです。展開のしかたといい聴けば聴くほどAlex Meganeそっくりです(笑)。この音からどう間違って今のあんな音に変わったのやら(笑)。Nessun Dormaはブレイク後の教会音楽っぽいコーラス&メロディーが綺麗なキラキラでアップリフティングなエピックトランスで非常に良いです。
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2005.05.16.[ Mon ]

FANTASY PROJECT - THE ALBUM

fp_02.jpg

01 Intro 1:04
02 Crazy Baby 3:34
03 Dam Dadi Doo 3:26
04 Way Of Life 3:36
05 Take Me Away 3:32
06 Somebody 3:41
07 Gimme Love 3:37
08 Never Stop 3:47
09 Up And Away 3:35
10 Move It Up 3:21
11 The Only One 3:31
12 Tell Me 3:23
13 Sky 3:47
14 Crazy Baby (Andy Garcia Vs. Virtual Boy Remix) 6:08
15 Dam Dadi Doo (Extended Mix) 5:06
16 Way Of Life (Extended Mix) 5:51
17 Take Me Away (Extended Mix) 6:18
18 Gimme Love (Extended Mix) 5:15

Linzer Andry Steinberger(Vocal)率いるFantasy Projectのアルバムです。プロデュースはそれぞれ1~5,7はWalter Mayer,Ferdinand Musil,Andry Steinberger,Hans Plöchl、6,8~13はDominik Cydlik(C.Y.T.),Roland Binder,Andry Steinberger,Hans Plöchlです。アルバムを大きく前半、後半に分けると後半が今のFantasy Projectで前半が昔のFantasy Projectです。Crazy Babyは独特のアップリフティングなメロディーに綺麗なキラキラピアノリフがマッチしたノリノリなユーロダンスで非常に良いです。Dam Dadi Dooはヴォーコーダ処理されたAndry Steinbergerとちょっとピコピコした感じのノリノリテクノビートがマッチしたユーロダンスで非常に良いです。Way Of Lifeは何処かちょっと影のあるメロディーラインのシンセビートにキック強打のトランス色の強い哀愁系ユーロダンスで非常に良いです。Take Me Awayはメインのバックで鳴っているシンセリフが独特で面白く耳について離れないトランス風哀愁系ユーロダンスで非常に良いです。Gimme Loveはちょっと切なく激キャッチーなメロディーにAndry SteinbergerのVocalが見事にマッチしたノリノリな哀愁系ユーロダンスで非常に良いです。Somebodyはノリノリなユーロダンス色の強いポップトランスで非常に良いです。Never Stopはチャカポコしたキックとハデなシンセリフが特徴的なトランス風ユーロダンスで非常に良いです。時折はいるピアノリフがアクセントになっています。Up And Awayは流れるように綺麗なメロディーがRimini Project - Sounds Goodに似た感じのEuroトランスポップで非常に良いです。Move It Upはちょっとシリアスな雰囲気のメロディーの渋めのトランス風ユーロダンスで非常に良いです。The Only Oneはスピード感溢れるストリング系のシンセビートが綺麗なノリノリユーロトランスで非常に良いです。個人的にはこの曲のExtendedも聴きたかったですね。Tell Meはメインシンセのメロディーラインが90年代後半の曲を彷彿とさせる何処か懐かしいノリノリなユーロダンスで非常に良いです。Skyは爽やかギターリフとキックとのバランスが絶妙なトランスポップバラードで非常に良いです。Crazy Baby (Andy Garcia Vs. Virtual Boy Remix)は原曲の独特なメロディーラインを生かしたキック強めのテクノトランスRMXで非常に良いです。
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2005.05.15.[ Sun ]

DJ TROOPER - PEOPLE CAN FLY

tropper_01.jpg

1 Original Radio Cut 3:43
2 Axel Konrad Emotion RMX 7:19
3 DJ Timmy & Mouse Remix 6:58
4 Extended Club Mix 6:27

Bonito & TrooperのDJ Tropperの昔のシングルです。しかもこの曲はBonito Julioが参加してますのでほとんどBonito & Trooperです。ちょっとピコピコ&ほのぼのした感じのテクノシンセリフ&ヴォーコーダ処理された女性Vocalが特徴的なキラキラエピックトランスで非常に良いです。Axel Konrad Emotion RMXはキック強打のハードに攻めまくるジャーマントラスRMXに仕上げてありますが出来としてはまぁまぁです。DJ Timmy & Mouse Remixはスピード感溢れる原曲をシリアスした感じで渋めのテクノユーロトランスRMXで非常に良いです。
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2005.05.14.[ Sat ]

GABRY PONTE & MARIO FAGETTA FEAT. CARL - MUSIC

gabry_ponte_03.jpg

1 Music (2002 Power Cut) 3:26
2 Music (2002 Power RMX) 6:59
3 Music (Carl' Apella) 2:44
4 My Music 5:40

この曲は1976年ヒットしたロックバラードの名曲John Miles - Musicのカバーです。Gabry PonteとMario Fagettaの手によって怪しいイタロダンスに変わってます(笑)。イントロからCarlの怪しい叫び声&メロディーでPonte節炸裂なイタロビートで押しまくりますが、意外と綺麗なブレイク後のキラキラピアノリフ+CarlのハイトーンVoiceにPonte節炸裂のイタロビートがマッチしたキラキライタロダンスで非常に良いです。原曲のメロディーが良いせいかPonteのいつもの怪しさが意外と合ってます(笑)。My MusicはイントロからCarlの怪しい叫び声が入っていてMusic (2002 Power RMX)のインストみたいなかんじのRMXです。違う点はVocalが入っていたところがPonteらしからぬイケイケで渋めのスペーシーなシンセビートに変わっていて全体的にスペーシーなユーロトランス風になっているところです。
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2005.05.13.[ Fri ]

VARIOUS ARTISTS - DJ POOL VOL 1

djpoolvol1.jpg

01 D.D. Clyne - Yesterday (Video Mix) 3:30
02 D.D. Clyne - Yesterday (Extended Mix) 4:24
03 Nell - Better Life (Radio RMX) 3:57
04 Nell - Better Life (Extended RMX) 7:37
05 Nell - Better Life (House Radio RMX) 3:26
06 Old Fashioned Players - Another Day Wll Come (Radio Edit) 4:38
07 Old Fashioned Players - Another Day Wll Come (Deep Version) 6:17
08 Endurance Feat. Ninfa - Ever Dream (Opera Re-Mix) 4:21
09 Endurance Feat. Ninfa - Ever Dream (Fantasy Club Mix) 7:45
10 DJ Massimo Pepe - Music (Kecrin RMX) 6:08
11 DJ Massimo Pepe - Music (Spike RMX) 5:39
12 Shaba - Missing You (Radio Mix) 3:56
13 Shaba - Missing You (Extended Mix Mix) 6:18

DJ Seven Productionsによる色々なアーティストのRaio VersionとExtendedを両方とも収録するお得なシリーズです。Vol 1と書いてあるところからこのままシリーズ化するつもりがあるようなので是非とも長く続けて欲しいものです。しかも、収録内容は今回CD初収録と思われる全6曲13Versionの豪華ラインナップです。D.D. Clyne - Yesterday (Extended Mix)はあのBeatlesの名曲の迫力ある女性VocalによるR&Bカバーです。原曲のメロディーをうまく生かしたRMXで良いです。Nell - Better Life (Extended RMX)はイントロからノリノリなテクノトランス風のイタロダンスで良いですが、男性なのか女性なのかハッキリしないVocalが微妙に音程が狂っていて変です。わざとかどうか知りませんがサビ部はばっちりでなんですが、それ以外がちょっと・・・実にもったいないです。Nell - Better Life (House Radio RMX)はそのまんまタイトルどおりハウスRMXです。相変わらず音程は狂ってます(笑)。Old Fashioned Players - Another Day Wll Come (Deep Version)はタイトルどおりディープな女性Vocalのハウスです。Endurance Feat. Ninfa - Ever Dream (Fantasy Club Mix)は哀愁漂う激キャッチーメロディー+透き通るように綺麗なNifaのVocalにイケイケでアッパーなシンセビートが見事にマッチしたイタロダンス風味のユーロトランスで非常によいです。イントロ・アウトロに時折入る木村貴志系のジュリアナテクノシンセがアクセントになってます。あと、ブレイクのピアノがとても綺麗で良いです。DJ Massimo Pepe - Music (Kecrin RMX)は今流行のノイジーなテクノシンセでブリブリ攻めまくる女性Vocalのイタロダンスで良いです。DJ Massimo Pepe - Music (Spike RMX)は上のRMXよりイタロ色がかなり強まったイケイケなイタロダンスRMXで非常に良いです。Shaba - Missing You (Extended Mix Mix)イントロから昔のPeter LutsやIan Van Dhal系のベルギーのノリノリテクノトランスを連想させるイケイケな女性Vocalのユーロテクノトランスで非常に良いです。
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2005.05.12.[ Thu ]

GABRY PONTE - DE MUSICA TONANTE/GEORDIE/TIME TO ROCK

gabry_ponte_05.jpg

1 De Musica Tonante (Extended) 7:01
2 Geordie (London Bridge Remix) 6:53
3 Time To Rock (DJ's@Work Remix) 5:25
4 Time To Rock (DJ T-Rob Vs DJ Kid Remix) 8:36
5 De Musica Tonante (FM Cut) 3:25
6 Geordie (London Bridge Remix FM Cut) 3:52

Ponteのイタリアでは3枚目となるシングルです。1stアルバムからのカット曲ばかりです(笑)。De Musica Tonante (Extended)はイントロからエレクトリカルで怪しさ大爆発なメロディーに高音の男性Vocalの意味不明な歌がマッチしたイタロダンスで非常に良いです。サビの部分でDe Musica Tonante tam tam tam~♪と連呼してます(笑)。イタリア人には雷の音がtam tam tam と聞こえるんでしょうか?しかもこの曲良く見たらManteroが作ってるじゃないですか!どおりで怪しいはずです(笑)。意外と時折聞こえるハープの音色がアクセントになっていて良いです。Geordie (London Bridge Remix)は1枚目のシングルのNew RMXです。原曲より歌詞がだいぶ増えて怪しさが増強されたRMXで非常に良いです。個人的にはPonteの曲の中で一番怪しい曲でだと思います(笑)。このGeordieと言う曲を調べてみたところ、元ネタはTraditional FolksongのGeordieでした。Ponteの手に掛かると名曲までもが怪しさ大爆発なイタロダンスに早変わりしてしまうとは・・・Ponte恐るべし(笑)。男性Vocalの気合いの入ったシャウトに近い歌い声が笑えます。Time To Rock (DJ's@Work Remix)はTime To Rockアメリカ盤に収録されていた物と一緒でDJ's@Workによって見事にハードでイケイケなジャーマントラスになっていて非常に良いです。そういえばこのころのDJ's@WorkってまだOle Van Danskがメンバーにいた時ですね。Time To Rock (DJ T-Rob Vs DJ Kid Remix)このRMXもアメリカ盤に収録されていた物と一緒です。T-Rob aka Robert Krajewski、DJ Krid-Kid aka Dirk LaskowskiによるRMXです。原曲の怪しいメロディーを上手く生かしたDJ's@Work RemixよりハードなトランスRMXで非常に良いです。
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2005.05.12.[ Thu ]

INDIETRO - IL DESTINO

indietro_03.jpg

01 Il Destino (Radio Mix) 3:41
02 Il Destino (Radio Cut) 3:50
03 Il Destino (Kayzero Vs. Domasi Radio Cut) 3:18
04 Il Destino (Libertia Radio Cut) 3:47
05 Il Destino (Original Club Mix) 6:17
06 Il Destino (Kayzero Vs. Domasi Remix) 5:22
07 Il Destino (Libertia Remix) 6:43
08 Il Destino (Re-Verse Remix) 6:16
09 Il Destino (MasterTunez Remix) 5:04
10 Il Destino (Guitar Piano Mix) 6:07
11 Emozione (Bass Buster Remix) 6:54
12 Emozione (Sygma Planeta Remix) 5:38
13 Take This Out 3:55

Indietroの3rdシングルで今回もPHIL & JOEによるオリジナルの曲です。Il Destino (Guitar Piano Mix)は哀愁漂うメロディーにキラキラピアノリフ&爽やかなギターリフがPHILのVocalがマッチした相変らず怪しさ大爆発で爽やかなイタロダンスで非常に良いです。Il Destino (Original Club Mix)は原曲をClub仕様にテンポアップして激しくしたRMXで非常に良いです。Il Destino (Kayzero Vs. Domasi Remix)はMorten KoldingとThomas AlbrechtsenによるRMXです。イントロからPonteの音を軽くしたようなキラキライタロビート炸裂なRMXで非常に良いです。曲の要所要所で入ってくるキラキラピアノアルペジオが非常に良いです。Il Destino (Libertia Remix)はDJ Delta (Joachim Klein)の別名義で今回はChris Cute (Chistoph Mitterlehner)との共作です。イントロからハードで攻撃的なシンセビートで攻めまくるほとんど原形を留めてないジャーマントラスRMXで良いです。Chris Cuteが絡んでるせいかいつものPianoリフは封印されてます(笑)。Il Destino (Re-Verse Remix)は自身によるRMXです。ブレイク後のシンセのメロディーラインが切なく綺麗な何とも言えず良い感じのトランス風のイケイケイタロダンスRMXで非常に良いです。Il Destino (MasterTunez Remix)はRoman PetekとMark LochrieによるRMXです。このRMXは原曲をRMXしたと言うよりはむしろRe-Verse Remixをより激しくした感じのRMXです。Re-Verse Remixのシンセメロディーに似たイケイケシンセリフで押しまくるイケイケイユーロトランスRMXで非常に良いです。因みにRoman PetekはDJ Blisco名義でGet This FeelingとBombaをリリースしています。あとマニアックなところではDeep. Spirit - Lonely 2005 (Romeo Vs. Speedmaster Remix)も手がけてます。他にも以前紹介したDJ Roberto K - You & Me (Romeo vs. Orlando RMX)をRMXしてますね。どうでも良いのですがこのDJ Bliscoって明らかにイタリアのあのレーベルからパクッたとしか思えない名前ですが良いんでしょうかね(笑)。因みにIl Destino (Radio Mix)はIl Destino (Guitar Piano Mix)、Il Destino (Radio Cut)はIl Destino (Original Club Mix)をそれぞれ短くした物です。Emozione (Bass Buster Remix)はWolfgangZeimi(DJ The Bass)、Dominik Cydlik (C.Y.T.)、Roland BinderによるRMXです。イントロからハードに攻めまくるイケイケイユーロトランスRMXで非常に良いです。Emozione (Sygma Planeta Remix)はSygmaによる原曲の怪しい雰囲気を生かしたテクノイタロダンスRMXで非常に良いです。Take This Outはハードな怪しいトラック物のイタロダンスで良いです。
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2005.05.12.[ Thu ]

INDIETRO - EMOZIONE

indietro_02.jpg

1 Original Radio Mix 3:37
2 DJ Delta Radio Remix 3:38
3 The 2 Jays Radio Remix 4:05
4 Klubbhoppers Club Remix 5:16
5 Original Club Mix 6:32
6 DJ Delta Remix 6:13
7 The 2 Jays Remix 6:34
8 Piano Mix 6:29

Indietroの2ndシングルです。前作より更に怪しさに磨きがかったPHILとJOEによるオリジナルの怪しさ大爆発な男性Vocalのイタロダンスで非常に良いです。今回はVocalにPHILの他にPaolo "BRNDO" Mugnainiが参加してます。前作同様歌詞は曲のタイトルで分かるとおりイタリア語です。Klubbhoppers Club Remixは原曲の怪しいメロディーを生かしてハードに仕上げたRMXで非常に良いです。DJ Delta Remixはイントロが89ersか?ってなくらいビヨンビヨン跳ねるシンセビートとが特徴的ですが、メインのシンセビートはいつものDJ Deltaらしい切れ味鋭いイケイケシンセビート炸裂のユーロトランスRMXで非常に良いです。The 2 Jays Remixは全開のRMX同様イントロから良い意味で原曲の原形を留めてないくらいアッパーでノリノリなシンセビートで攻めまくるハードなハッピーアッパートランスRMXで非常に良いです。原曲の怪しさがぶっ飛んでます(笑)。Piano Mixはイントロの部分がPianoになっただけでOriginal Club Mixと殆ど一緒です。
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2005.05.12.[ Thu ]

INDIETRO - LA MUSICA

indietro_01.jpg

1 Original Radio Mix 3:41
2 Banditozz Radio Cut 3:59
3 The 2 Jays Radio Mix 3:47
4 Original Club Mix 6:48
5 Banditozz Remix 6:42
6 The 2 Jays Remix 7:25
7 Luca Remix 5:40

Indietroのメンバー構成はPHIL aka Philipp NeuwirthとJOE aka Josef Najselです。Gabry Ponte,Gigi D'Agostinoが好きな2人なので当然曲風はオーストリアなのにイタロダンスです(笑)。Ponteの影響をもろに受けたとしか思えない哀愁漂う怪しさ大爆発なメロディーがイケてる男性Vocal(PHIL)のテクノトランス風のイタロダンスで非常に良いです。Banditozz Remixは原曲の怪しさを倍増させたBanditozzによるRMXです。幽霊が出てきそうな場面のBGMにもってこいなくらい怪しくなったイタロダンスRMXで非常に良いです。怪しさいメロディーにピンポイントで合わせてくるシャウトが絶妙で良いです。The 2 Jays RemixはDJ N-DEE aka Dini AndreasとDJ DANE-E aka Stiller DanielによるRMXです。イントロから良い意味で原曲の怪しさがぶっ飛んだノリノリでポップなキラキラアップリフティングシンセで押しまくるハードなアッパートランスRMXで非常に良いです。因みにこのThe 2 Jaysのエンジニアは2人の所属するプロダクションの総帥Dini Walterです。Luca RemixはDJ CALVOとDJ CHPによるチャカポコしたイントロが特徴的でメインのシンセビートがSFテクノシンセで押しまくるちょっと暗めのイケイケテクノイタロダンスRMXで良いです。
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2005.05.12.[ Thu ]

DJ LHASA - GIULIA

DJLhasa_02.jpg

1 Gulia (Mabra Radio Edit) 3:23
2 Gulia (Mabra Extended Mix) 5:17
3 Gulia (Piano Mix) 3:04
4 Activate (Radio Edit) 3:28
5 Activate (Extended Mix) 5:41
6 DJ Lhasa Free Samples 5:33

DJ Lhasaがアホアホ路線に走り出した記念すべき3rdシングルです。イタリアの元祖アイドルGianni Togniの1984年ヒット曲Giuliaカヴァーです。勿論イタリア語で歌ってます。Gulia (Mabra Extended Mix)は日本ではどっからどう聴いてもイタロにしか聴こえないこの曲が何故かTrance扱いされてる(笑)DJ Lhasa節炸裂のお間抜けイタロビートが良い感じのエレクトリカルなイタロダンスで非常に良いです。これを聴いてよくまぁGianni Togniはクレーム出さなかったもんだなぁと思いますよ(笑)。Gulia (Piano Mix)はバックの電子ピアノの音をメインにしたRMXで落ち着いた感じのキラキライタロRMXで非常に良いです。個人的にはこれのExtendedを収録して欲しかったですね。Activate (Extended Mix)は女性の台詞入りのキック強打のテクノハードトランスです。DJ Lhasa Free Samplesはほんとに音のサンプルが入ってます。数十秒ごとに色んな音が楽しめます。って誰がこんなのCDに収録されていて喜ぶんでしょうか?こんなの収録するくらいならもっと他のRMXいれてくれ(泣)。いま思えばこのころはまだジャケットがまともな方でこの後のシングルから徐々におかしくなって・・・最後はお前はアニメオタクか?ってくらいヤバイじゃけっとになっていくのでした・・・(笑)。
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2005.05.11.[ Wed ]

G-SPOTT - CITY STREET

G_Spott_01.jpg

1 Radio Edit 3:08
2 Club Mix 7:25

Heaven's Cryの片割れG-SpootことRichard van Schooneveldの新曲はモロ今風のノイジーなハ・ウ・スでした(泣)。とてもN-R-Gをリリースした同じ人物とは思えないくらい違う曲風です。まぁだからといってこの曲が酷い訳ではありません。ノイジーでうねりまくった独特のシンセビートにトライバルチックなキック強打で押しまくるエレクトリックハウスです。意外と爽やかな男性Vocalが曲に清涼感を与えていて良いです。最初聴いたときはゲ!っと思いましたが聴けば聴くほど味が出る曲です。
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