ManiacCD

私の趣味で集めたマニアックなCD等を紹介します。

2006.01.15.[ Sun ]

DJ ROBERTO K - EVERYDAY Vinyl



A1 Dan Winter Club Mix 5:46
A2 Mike Wind Remix 6:11
B1 IC3M4N Mix 7:06
B2 Indurro Vs. Chris Da House Remix 5:57

DJ Roberto KことJ.Robert Kriegl(1982/4/8生まれ)の新曲は前回同様作曲はMarc Korn & DJ E-MaxxでプロデュースはMarc Korn & DJ Roverto Kで実質High Volume (Marc Korn & DJ Roverto K)です。前回はOriginal Mixが入っていたのですが、今回は出来が悪かったのか自分の曲のくせにOriginal Mixが収録されてません(笑)。Dan Winter Club Mixは分厚目のスペーシーなノリノリキラキラシンセで押しまくるいつもの彼らしいハードなRMXで非常に良いです。Inverno名義の時とあんまり音が変わらないのが気になりますが(笑)。Mike Wind RemixはMike WindことTomasz Laskowski(16才)によるRMXです。名前からも察しがつくとおり、ポーランド人です。北東部のウォムジャ(Łomża)出身のようです。シンセの音はポーランド系のキラキラスペーシーな音とManianの音を足して2で割ったような音なイケイケ全開の今流行の音で良いです。IC3M4N Mixはイントロからイケイケ全開の疾走感溢れるスペイシーなシンセビートで押しまくるRMXで良いです。まぁManian系のTune Up! RMXそっくりですが(笑)。Indurro Vs. Chris Da House Remixはシャープでソリッドなキラキラシンセビート+キック強打のハードなRMXで非常に良いです。ただハードなだけではなくオーストリア産だけあって流行の音を取り入れながらも所々に怪しいイタリアチックな音も混ぜてあり非常に良いです。
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2006.01.15.[ Sun ]

BEAT BANGERZ - DOOP (RE-WASHED) Vinyl



A1 Commercial Club Crew Mix 7:00
A2 Clubgroovers Remix 7:13
B1 Chris Cute Remix 6:02
B2 Stylez Meets Tonteufel Remix 6:32

Beat bangerZ = Commercial Club Crew(Patrick Scholl & Henrik Munchow)の新曲です。元のネタは90年代にDoopがネタとして使ったことで有名な往年のジャズの名曲James P. Johnson - Charleston (1917)です。この曲が元でジャズのチャールストンとうジャンルが確立されたようです。で曲の内容ですが、Commercial Club Crew Mixは実質のOriginal Club Mixです。CCCですが、Henrik Munchow(1984/2/24キール生まれ)とPatrick Scholl(1980/2/29アーヘン生まれ)の二人組みです。音のほうはスウィングジャズ系のブラスバンドの音色を最大限に生かしたノリノリ全開の超能天気なアッパートランスで良いです。良くも悪くも今流行のAndorfine系のジャーマントランスです。Clubgroovers Remixは原曲のスウィングジャズ系のブラスバンドの音色をうまく生かしたいつもの彼ららしい分厚いアッパーシンセで押しまくるRMXで非常によいです。まぁ要するにいつものS.A.D.サウンドです(爆)。まぁ原曲がジャズなので他の曲とはまた違った感じですが上手く彼らの音になってます。でもZane + Fosterの時もそうですが、名義変わっても音が一緒です(笑)。Chris Cute RemixはChistoph MitterlehnerによるRMXで、まぁBalloon RecordsというよるARCで有名です。Fantasy Project - Fall In LoveではRob Mythに激似なRMXでしたが、今回のRMXはハード目なManian系の音になってます(笑)。RMXとしてはOriginal Mixよるアホさ控えめのノリノリRMXで良いんですけどね〜。Tune Up! RMXにどことなく似てるような・・っと突っ込みたくなりますよね。Stylez Meets Tonteufel RemixはGary D. Tranceでお馴染みの二人組みによるRMXです。まぁなんというか相変わらずですが超ハードトランスです(笑)。ほんのちょっとだけ原曲のジャズっぽさはのこして、後はほとんどキック強打の超ハードトランスです。あと、このレコードをだしているBalloon Recordsですが、Juno日本の某レコード販売店では未だにジャーマン・レーベル扱いされてます。オーストリアはいつからドイツの一部になったんでしょうか(爆)。いつまでたっても進歩がないというかなんというか呆れてしまいました。
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