ManiacCD

私の趣味で集めたマニアックなCD等を紹介します。

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2007.03.23.[ Fri ]

JAMASTER A - CONNECTION/BELL OF TIANANMEN



01 Bells Of Tiananmen (Airbase Radio Mix) [Music Video] 4:31
02 Connection (Shaun Baker & Sebastian Wolter Radio Mix) 3:35
03 Connection (Cloudchaser Radio Mix) 3:38
04 Connection (Jamster A Original Mix) 5:37
05 Connection (Shaun Baker & Sebastian Wolter Mix) 6:58
06 Connection (Cloudchaser Mix) 7:48
07 Connection (M-Sequence Mix) 9:23
08 Bells Of Tiananmen (Airbase Radio Mix) 4:20
09 Bells Of Tiananmen (Jamaster A Radio Mix) 4:19
10 Bells Of Tiananmen (Airbase Mix) 8:49

現在はカナダのバンクーバーで活動中の楊振龍(ALEX BABOO)の名が香港で有名なJamaster Aですが、彼のHPによると82年ごろから香港でDJ活動を始めたようで、90年代は香港で数多くのヒット作を手がけ、日本でも2000~2004年頃に小室哲哉の曲絡みでJamaster A名義でRMXしてるようで、その中でも2000年リリースの安安室奈美恵 - Please Smile Again (Jamster A Mix他収録)がオリコンランク2位をとったようです。ConnectionはNOKIAの 2007年 New Year's Eve EventのOpening Songだったようです、そのせいか随所に携帯の着信音みたいな電子音がちりばめられてます。このCDに収録されてるBells Of Tiananmen (Airbase Radio Mix)のビデオにもNOKIAの携帯やロゴが不自然なくらい出てきたのでJamaster AがNOKIAとプロモーション契約でも結んでるんでしょうね。Connection (Jamster A Original Mix)はイントロから携帯の着信音みたいな電子音や結構ズンドコしたキック+ASIAテイストの尖ったテクノシンセで攻めまくり、メインもノイジーで尖った感じのテクノシンセ+ズンドコ系のキックでなんとも幻想的な曲に仕上がっていて良いです。Connection (Shaun Baker & Sebastian Wolter Mix)は本人のRMXより出来が良かったのか、メイン扱いです。恐らくこちらのRMXがNOKIAのイベントのOpeningに使われたのじゃないでしょうかね。Shaun Bakerといえば例の如くいつものExplodeの時と同じイケイケ全開のスペイシーなユーロトランスRMXに仕上げていて非常に良いです。イケイケ良すぎて原曲の幻想的な雰囲気がぶっ飛んでますよ(笑)。共作しているSebastian Wolterですが、どこかで見た事ある名前だと思ったらShaun BakerのExplode2、PushやT90 @ The Dome - Taste Of SummerでMelino(Olav Bel Goe & Sebastian Wolter)としてRMXしてた人物ではないですか。しかし、Shaun Bakerもこんなに良いRMXが作れるのに新曲のV.I.P. (Sebastian Wolter Club Mix)はもろハウスでした(笑)。Connection (Cloudchaser Mix)はCloudchaserことNiklas Gustavsson(スウェーデン)によるRMXでイントロからちょっとノイジーでピコピコしたテクノシンセで一瞬ハウスか?と思いましたが、ブレイク後のメインのシンセリフがキラキラしていて幻想的で、全体的にまったりとした感じのテクノトランスに原曲を見事に昇華させていて非常に良いです。いかにも北欧産のトランスな仕上がりで良いですよ。Connection (M-Sequence Mix)はイントロから暗めのトライバルハウステイストでゲゲと思いましたが、ブレイク後の展開はいつもどおりキラキラの北欧風の浮遊感のあるシンセリフでトライバルテイストのキックとうまい具合にあって原曲の幻想的な雰囲気を更に際立たせたRMXに仕上がっていて非常に良いです。相変わらずM-SequenceのRMXはカナダ産に聞こえない(笑)。Bells Of Tiananmen (Airbase Mix)はイントロから如何にもAirbaseらしいうねる様なスピード感溢れるシンセビートで攻めまくり、ブレイク後の如中国琴の音をメインに使った原曲の何にも中国なメロディーとの絡みもばっちりで、見事に原曲の雰囲気そのままにAirbaseらしい重厚感のあるキラキラトランスに仕上げていて非常に良く、文句なしの出来です。このRMXは、以前にリリースされたBells Of Tiananmenの2007年追加新RMXのようです。
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2007.03.21.[ Wed ]

DJ MARTINEZ FEAT LAIA - I WANNA BE FREE



1 Original Extended Mix 5.12
2 Original Radio Edit 3.47
3 DJ Gio Power Mix 5.46
4 Scenziato Dj's RMX 6.15
5 Luka Wave Remix 5.22
6 Pitchman Extended Remix 6.09

Bit Recordsの新作CDですが、例の如くCD-Rです(笑)。公式HPによると2003年からコンピアルバムに何曲か収録されてるようですが、DJ MartinezことCarmine Schifignanoの初シングルのようです。今回紹介するDJ Martinezは当然イタリア人ですが、ドイツ人にもDJ Martinezを名乗ってる人がいるようで、検索掛けると当然そちらが先にヒットしますが、なぜか.comのアドレスはこちらが先に入手してるようですよ(笑)。曲の内容ですが、IN-GRIDライクな哀愁漂うアコーディオンの音色がかなりいい感じのタンゴテイストのまったりとしたイタロダンスで非常に良いです。一度聞くと癖になりそうで、なんともいえない哀愁漂うメロディーが非常に良いです。DJGio Power Mixは以前紹介したDEEJAY ANADY - I'M ALIVEでRMXしてたあのDJ GioことGiovanni Codraroです。スピード感あふれる怪しいイタロビート炸裂のノリノリイタロダンスRMXに仕上げていて非常に良いです。今回のRMXもブレイク後のピアノリフがアクセントになっていて非常に良かったです。Scenziato DJ's RMXはScenziato DJことAlonzi GiacomoによるRMXで、当然イタロですが(笑)こちらは全体的にピコピコしたデジタルサウンドがアクセントになっていい感じで、原曲とテンポは同じのデジタルテクノテイストの典型的なイタロダンスRMXで非常に良いです。メインのシンセビートが安っぽくていかにもな感じが良いですよ(笑)。Luka Wave RemixはLuka WaveことCosimo Luca Scretiによるまったりとしたハウスですが、原曲のメロディーを明るくさせた感じのポップなシンセが特徴的で意外と良いです。まぁ原曲がラテンテイストなのでイタリア以外でリリースしたらこっちのRMXがメインになるんでしょうね。Pitchman Extended RemixはPitichanことDomenico NunnariによるRMXで、イタリア人のRMXなのに原曲の哀愁漂うメロディーがぶっ飛んだイケイケ全開のもろジャーマントランスRMX(笑)。で調べてみるとそれもそのはず、影響を受けたアーティストの名前の欄にManuel Reuter、Rob Mayth、Pure Dust、DJ Satomi、Rocco、Special D、Pulsedriver、Skam、Groove Coverage、Bangbros、Verano、Megara vs DJ Lee、Deepforces、Scooter、Master Blaster、Digital Rockers、89rs、もろそれ系の人たちの名前がありましたよ(笑)。しかも更によく調べたらGIHT名義でDEEP.SPIRIT - The One That I Want (GITH Remix)をやってました(笑)。因みにHitLandからリリースされる新曲のORCHESTRAL FEAT. GITH - TOGETHER TONIGHTもRob MaythやChris Cute系の曲になってました(笑)。
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2007.03.16.[ Fri ]

EL-TONE - WITH OR WITHOUT YOU '07



01 PrezerDj Radio edit 03:44
02 PrezerDj Extended 05:09
03 DJ Dadde Radio edit 03:33
04 DJ Dadde Extended 05:19
05 DJ Mauro Vay GF Radio Edit 03:48
06 DJ Mauro Vay GF Extended 04:47
07 DJ Torre Radio Edit 03:38
08 DJ Torre Extended 05:12
09 TSS Proyect & Victor Ark Radio Edit 03:27
10 TSS Proyect & Victor Ark Extended 05:21
11 DJ The Bass Radio Edit 04:09
12 DJ The Bass Extended 05:39
13 Ivan Fillini Extended 04:22
14 Wetschi Deejay Extended 06:00
15 M=Sequence trance mix 05:38

EL-TONE(Roland Denk)のシングルですが、ARC Recなので例によってC.Y.T(Dominik Cydlik )とDJ Rosso(Roland Binder)も共同プロデュース(笑)。因みにこのCDをリリースする前にEL-TONE名義でリリースしていた2曲(The Power Of Love、Colour Of My Life)はVocalが元Deep. SpiritのPAMことPam ela Hofbauerだったようですが、この曲からVocalをSieglindeに変更してます。個人的にはPAMでも良かった気が・・で、曲の内容ですが、Deep. SpiritのLonelyのパクリ(笑)というかまぁC.Y.TとDJ Rossoが絡んでるから当然と言えば当然な結果ですが(笑)、決して悪くないですよ(笑)。相変わらずRMXてんこ盛り仕様のCDですが、今回は珍しく本人は元よりC.Y.TのRMXも入ってないです。PrezerDj Extendedですがいつもの王道キラキライタロダンスで非常に良いです、イントロは相変わらず怪しいですが(笑)。文句なしなんですが、この人イタリア人なのにARC Rec(オーストリア)以外でRMXしてるの見た事ないのは気のせいでしょうか(笑)。DJ Dadde ExtendedはDavide Pratesiなるイタリア人によるRMXで、ちょっと今風のノイジーなハウステイストが入って、全体的にまったりとして落ち着いた感じのハウス風のキラキライタロダンスRMXに仕上げていて良いです。こっちもイントロが怪しすぎ(笑)。DJ Mauro Vay GF Extendedはどっかで見た事ある名前だなと思ったら、BIT Recordsのトップのおっさんじゃないですか(笑)。Mauro VaiとGianluca FagoneによるRMXでいつもの激安ないかにもなイタロダンスRMXに仕上がっていて非常に良いです(笑)。所々に入るアコギの哀愁漂うメロディーがアクセントになっていて良いです。因みにこの2人にMatteo Fagoneを加えるとBIT RecおなじみのThe Produxer Mixの出来上がりです(笑)。DJ Torre Extendedはいつもの如くトランス風味漂うイケイケなイタロダンスRMXに仕上げていてTorreらしいRMXで非常に良いです。特にブレイク後のデジタルテクノ風のシンセにヴォコーダを効かせたVocalがアクセントになっていて良いです。この人もイタリア人なのにARC専属に(笑)。TSS Proyect & Victor Ark ExtendedはDJ SANNYやLuca ZetaのCDでたまに見る名前で、てっきりイタリア人だと思ってたらスペイン人だったんですね、でも音は思いっきりイタロ(笑)。全体的に安めのシンセ炸裂のイタロダンスRMXですが、さび直後の原曲の切ないメロディーを強調させたシンセ+ピアノリフが特徴的でドラマチックな展開が非常に良いです。 DJ The Bass Extendedはいつも彼らしいちょっとスペーシーでイケイケなユーロトランスRMXに仕上げていて非常に良いです。久しぶりにWofgang ZeimiのRMX聞きましたけど良いですね。Ivan Fillini Extendedは、例の如くいつも通り安めイタロダンスRMXに仕上げてくれて非常に良いですよ、さすがIvan Filliniと思ってよくよくCDジャケットを見ると名義のところにFillini以外にLuca Grandiosoなる人物の名が。で、早速Luca Grandiosoを調べてみると、どうやらLance Inc.CascadaのRMXも名前こそ載ってなかったもののFilliniとの共作のようです。DJ Luca Grandioso、DJ Grandioso名義でもRMXしてるようで、新作RMXにCascadaのTruly Madly Deeplyがあり、モロイタロに(笑)。Wetschi Deejay ExtendedはJohann Haider(オーストリア)によるRMXでイントロから、破裂音系のキック強打でハードなZiggy X風味ただよう(笑)ジャーマントランスRMXに仕上げていて非常に良いです。他のRMXがぬるめのRMXが多いので結構インパクトがありますよ(笑)。M=Sequence Trance Mixはポーランド生まれでカナダで活動中のMateuszによるRMXで別名義にMatthew Mと言う名でも活動してるようです。そういえばポーランド生まれでカナダで活動中といえばDJ RADがいるではないですか(笑)。空間系の浮遊感漂うイケイケシンセ炸裂の北欧系ユーロトランスRMXで非常に良いです。M=Sequenceがカナダ人と知らなければAnjunabeats所属の北欧系のアーティストと言っても誰も疑わないくらいもろ北欧系のRMXに仕上がってますよ(笑)。
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2007.03.11.[ Sun ]

GABRY PONTE - MODERN TECH NOISES ACCORDING TO GABRY PONTE



1 Elektro Muzik is Back (Extended) 5:23
2 U.n.d.d.e.r.g.r.o.u.n.d. (Original Cut) 6:20
3 Elektro Muzik is Back (Radio Cut) 3:21
4 U.n.d.d.e.r.g.r.o.u.n.d. (Video Cut) 3:49

Modern Tech Noises according to Gabry Ponteと名づけられたこのシングルタイトルですが、まさにタイトルにふさわしいノイジーでテクノ色の強い曲風になってます。Elektro Muzik is Back (Extended)は80年代のテクノミュージックを今風にポンテがアレンジしたとでも言えばいいんでしょうか、まったりとしてノイジーなテクノハウスになってます。まぁ悪くはないですが、できれば今回限りにして欲しい曲ですね(笑)。U.n.d.d.e.r.g.r.o.u.n.d. (Original Cut)はGIGI D'AGOSTINOのBla Bla Blaを髣髴とさせるぶっ飛んだテクノイタロです(笑)。こっちはElektro Muzik is Backはマシですが(笑)、頼むから元の曲風でCD出してくれ(笑)。
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