
01 As Vrea 4:10
02 Te Iubesc Acum 4:05
03 Tensiune 4:00
04 Iubirea Mea 3:49
05 Vrei Sa Vii 3:54
06 Te Chem 4:23
07 Undeva 3:30
08 Inainte De Toate 4:23
09 Amintiri 4:01
10 As Vrea (Club Remix) 3:57
ルーマニア特集第3弾です。K-pitalはAlexandru CernahoschiとVlad Gheorghiuプロデュースによるダンスユニットです。どっからどう聴いてもテクノトランス系の音にもかかわらずルーマニアではハウスユニット扱いになってます(笑)。何故でしょうね?1999年から活動していて当初はVocalとしてMIKI、CLAUDIAがメンバーでこのアルバムからOANAがVocalになったようです。あとMIKIは2002年からソロ活動をしているみたいです。ですのでジャケットに写っているのはOANAです。HPが閉鎖中なので現在活動中かどうか不明ですがこのアルバムは2003年リリースです。アルバム全曲通して作詞作曲はAlex CernahoschiとVlad Gheorghiuです。ルーマニア語で書いてあるのでよく分からないのですが1曲目に何かでCandy - HeylaのプロデュースをやっていたAndrei Kerestelyが絡んでいるようです。As VreaはDJ Toxic - Secret Melodyっぽい感じのオリエンタルな琴の音色がとOANAのルーマニア語のVocalが見事にマッチしたオリエンタルなユーロテクノトランスで非常によいです。Te Iubesc Acumはイントロからノリノリなテクノシンセ全開でOANAのフィルターの掛かったVocalが見事にマッチして良い感じのユーロトランスです。Tensiuneはスピード感のある明るめのシンセビートが爽やかで良い感じのトラック物のユーロテクノトランスです。Iubirea Meaはちょっと暗めで怪しげなメロディーにフィルターの掛かったOANAのVocalが上手く合わさったノリノリなユーロトランスで非常に良いです。Vrei Sa Viiは浮遊間のありノリノリなシンセビートにサンバっぽいキックが意外と会ってるユーロトランスで非常に良いです。Te Chemはイントロからフワフワした感じのテクノシンセにキャッチーなメロディーとOANAのVocalが見事に合わさった優しい感じのまったりとしたスペーシーなユーロポップトランスで非常によいです。Undevaは一転してイケイケノリノリのスペーシーなユーロトランスで非常によいです。Inainte De Toateは全体的にチャカポコした感じでちょっと暗めのテクノハウスでトラック物です。Amintiriはエレキギータの音色が特徴的な2stepでトラック物です。As Vrea (Club Remix)はオリエンタルな雰囲気はそのままにイントロアウトロを長めにしてClub仕様にしたRMXで非常によいです。それだけにこの分数は・・・短!あと、ルーマニアですから歌詞は勿論ルーマニア語で相変らず何言ってるのかサッパリ分かりません(笑)。
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