
01 Set in Motion 6:54
02 Walking to the North 8:26
03 What if 6:33
04 Electric Sun 3:46
05 Reverse Point 8:24
06 Image Lab 8:32
07 Rude Mind 8:01
08 Behind 2:17
09 I Could Tell You 8:33
10 Enervate 8:43
CD-R
01 Ice Dance 7:30
02 Rude Mind (High Frequency Mix) 8:04
IgodaはKoji、Daigo、DJ Aokiによる日本人兄弟ユニットのようでAbove & Beyond大絶賛とのことですが、日本人が作ったとは思えないくらい、もろanjunabeats系というか北欧(Finland、UK)の新作トランスといわれても納得するくらいの出来ですよ。あとこのCDをリリースしてる
Sevensenses Recordingsは素晴らしいですよ、何が素晴らしいって
@社や
Q社と違ってきっちりフルレングスで収録してますしね(笑)。Set in Motionは映画音楽みたいなオーケストラの音とキラキラシンセが見事に融合した壮大な感じのユーロトランスで非常に良いです。まさにオープニングを飾るにふさわしい曲ですね。Walking to the NorthはAlt+F4やAce Da Brainを連想させるスピード感溢れるキ空間系のラキラシンセ炸裂で最高ですね。しっかりとしたキックもきちんと効かしていて、シンセとの絡みも良いですし、文句なしに収録曲のなかで一番良いです。What ifはイントロからトライバルテイストのキックが利いた、幻想的でまったりとした感じのテクノハウスになっています。Reverse Pointはサイケ色の強いソリッド感のあるテクノシンセにズンドコしたキックが絡み合ってなんとも怪しげな雰囲気なっているテクノトランスに仕上がってます。ブレイクで入るストリング系のシンセがアクセントになってます。Image Labはイントロからキック強打+スピード感のある分厚目のシンセを効かせてそのまま一気に駆け抜ける感じのプログレッシブトランスに仕上がっていて良いです。Rude Mindはこちらの曲もイントロからスピード感溢れるシンセで一気に攻めてますが、こちらはサイケ色の強いノリノリなテクノシンセで攻めまくっていて非常に良いです。ブレイクで入る木琴みたいな音が良い感じでアクセントになってます。I Could Tell YouはVocalトラックで、この曲のVocalの声はどっからどう聞いてもEast Clubbersでお馴染みのKate Lesingにしか聞こえない(笑)。早速調べ見るとHMV等でのトラックリストではKate Lesing - It's a Dream (IGODA FourSeasons Remix)と表記されている曲があり、更に調べてみるとJanardana作曲作詞によるEast Clubbers - It's a Dreamがあり、しかも世界中のDJによってこの曲の色々なRMXが存在してるようで、今回のこの曲もそのうちの一つでIgodaによるRMXなのは間違いないようです。しかしわざわざ曲名を変える必要があったのか謎ですね(笑)。で、内容ですがJanardanaの如何にもな原曲を見事に北欧系のちょっと幻想的で浮遊感のあるキラキラトランスに仕上げていて非常に良いです。文句なしの出来ですよ。Enervateは結構ズンドコしたキックと壮大な感じのストリング系のシンセが見事に融合したトランスでラストを飾るにふさわしい出来で非常に良いです。Ice DanceはRude Mindより更にサイケ色強めの分厚いシンセビートで攻めまくるハードなテクノトランスで非常に良いです。時折入る幻想的なキラキラシンセリフがアクセントになっていて非常に良いです。なんでオマケCD-R収録なのか意味が分からん(笑)。Rude Mind (High Frequency Mix)は原曲よりズンドコしたキックを強調させてソリッド感のあるシンセと絡めたソリッドテクノトランスに仕上げてあります。
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