ManiacCD

私の趣味で集めたマニアックなCD等を紹介します。

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2005.02.11.[ Fri ]

EAST CLUBBERS - E QUALITY

20050211005602.jpg

01 Intro 1:38
02 Equal In Love 4:08
03 Beat Is Coming 4:20
04 Feelin' (Once Again) 4:23
05 To The Moon And Back 3:21
06 All Systems Go !!! (Vs. DJ Muh) 4:42
07 Silence 3:59
08 Wonderful Dancing 5:21
09 The Real Thing 4:33
10 Action (Need More Satisfaction) 4:28
11 Equal In Love (Extended Mix) 5:01
12 Beat Is Coming (DJ Speed Mix) 6:20
13 To The Moon And Back (DJ Two-S Mix) 6:53
14 All Systems Go !!! (Nestor Project Mix) 6:51
15 Wonderful Dancing (eXtatic Mix) 3:50
16 Beat Is Coming (DJ Lazzaro Mix) 7:09

↓のレビューの最後に書いたとおり、3曲目の「Beat Is Coming」が某トランスコンピアルバムに見事にパクられた記念(笑)に昨年9月に某HPでレビューしたものを編集し直してUPしてみました(笑)。パクルのは一向にかまわないのですが・・・パクったなら責任もってフルで収録しろ~!どうせこの曲4分だいなんだから。East ClubbersはPolandのプロデューサーのJanardanaとDJ SilverのProjectです。ジャケット左がDJ Silverで右がJanardanaです。Janardanaは2002年DJ Pinoと組んでClubringer名義でFreddie Mercuryの「I was born to love you」のカバーをポーランドでリリースし、その後DJ Pinoがイタリアに行き離脱、代わりにDJ Mixdownをメンバーに加え2003年に新たにポーランドのダンス系レコード会社と契約しロシア人とポーランド人のhalfのYuliaをVocalに加えSingle「Weiwmia Afniej (後に Sound of My Dream に変更)」をリリース。しかし、代わりに入ったDJ Mixdownが離脱。その後DJ ProgressとDJ Galaxyをメンバーに加えVocalにKate Lesingを迎えVillage Peopleの「Go West」のカバーをリリースする、そしてイタリアからDJ Pinoが戻って来るも、レコード会社との契約が打ちきりになりClubringer Project は終了。その後ドイツのZYXから声が掛かりTrinityとしてMaggie Reillyの「Everytime We Touch」のカバー (VocalはKate Lesing) をリリースし、2004年にも「Walk Alone」をリリースする予定だったが突然お蔵入りになりTrinity Projectは終了。そして、DJ Silverと組みEast Clubbers名義でポーランドやその他のヨーロッパのclubで「Equal In Love」をhitさせる。と言う理由で全体的な曲の感じとしては、元々のProjectが Trinity なのでイケイケハードトランスです。今回もVocalはKate Lesingで、3,5,7,8,12,13,15,16でVocalを担当してます。5,13曲目の「To The Moon And Back」はSavage Gardenのカバーです。それ以外は Originalの曲です。
「Intro」はいかにも東欧の雰囲気満点なイントロです。Beat Is Coming」ピアノリフとメインの流れるようなシンセリフがすごく綺麗な美メロの女性Vocal(Special D.がよく使いそうな高いキーのVocal)ハッピーハードトランスで非常に良いです。「Feelin' (Once Again)」は Roccoっぽいへなちょこシンセビート+怪しげなメロディーラインに怪しさ大爆発な「Feelin'~♪」という脱力系のvoiceがマッチした怪しいハードトランスです。「To The Moon And Back」この曲はサベガのヒット曲のトランスカバーです。原曲の雰囲気を生かしたキラキラピアノアルペジオ+イケイケシンセビートのHardトランスでかなり良いです。出来ればExtendedも聴きたかったです。「All Systems Go !!! (Vs. DJ Muh)」全体的にシンセビートがへなちょこでキック強打のTrack物ハードトランスです。「Silence」は良くある感じの哀愁漂う綺麗なメロディーにKate LesingのVocalが見事にマッチしたユーロトランスで非常に良いです。「Wonderful Dancing」はトライバルサウンド全開なイケイケイントロをブレイク後哀愁漂うキラキラピアノ+Vocalで徐々に盛り上がっていきキック強打+イケイケな分厚いシンセビートで最後まで押しまくる哀愁系ハードトランスで非常に良いです。時折はいるトライバル系のキックが適度なアクセントになって良いです。「The Real Thing」はピアノブレイクが綺麗なTrack物のキック強打のスピード感溢れるイケイケキラキラハードトランスで良いです。時折はいるベルの様な音やMCのシャウトがアクセントになっていて良いです。「Action (Need More Satisfaction) 」はキック強打+ノイジーで心臓に響くような重めのBenassi Bros.系シンセビートが特徴的なハードトランスです。時折はいる女性のシャウトがアクセントになってます。「Equal In Love (Extended Mix)」この曲はヨーロッパでのClubでヒットしただけあって分厚いシンセ+重めのキックで攻めまくるスピード感溢れるノリノリなハードトランスで非常に良いです。時折はいる女性&男性の台詞がアクセントになってます。「Beat Is Coming (DJ Speed Mix)」はキック強打+イケイケシンセビート+ピアノ連打のAqualoop系のハッピーハードトランスRMXで非常に良いです。「To The Moon And Back (DJ Two-S Mix)」はVocalがボーコーダ処理されていじりまっくたバキバキの Hardトランスになっていて原形を留めてません。「All Systems Go !!! (Nestor Project Mix)」はメロディーがとても綺麗なキラキラエピックトランスRMXで原曲よりかなり良くなっています。終盤のブレイク後のピアノアルペジオが特に綺麗で非常に良くこのCDに収録されている中の曲で一番の出来です。エピック・ダッチトランス好きにはマストなアイテムです。「Wonderful Dancing (eXtatic Mix)」はツーステップ風の軽めのダンスポップRMXで悪くはないです。「Beat Is Coming (DJ Lazzaro Mix)」はキック強打に独特の怪しげなノリの良いシンリフで最後まで押しまくるVocal少なめのハードトランスで聞き込めば聞き込むほどにはまりそうな良いRMXです。因みにEast Clubbersの由来はポーランドがヨーロッパの中央から東よりにあるからだそうです(名前の付け方が安直すぎる気が・・・いいのかそれで~)。
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