ManiacCD

私の趣味で集めたマニアックなCD等を紹介します。

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2006.07.28.[ Fri ]

GAZEBO - TEARS FOR GALILEO



1 Tears For Galileo 4:54
2 The Man On The Window 3:27
3 Tears For Galileo (Radio Version) 3:26
4 Tears For Galileo (Dancefloor Radio) 3:42
5 Tears For Galileo (Dancefloor Extended) 5:21
6 Tears For Galileo (Lullaby) 4:25

I Like ChopinのヒットでおなじみのGAZEBOの十何年ぶり?かの新曲です。なぜ今頃歌手活動を本格的に復活させたのかは謎ですが(笑)。曲はイントロがバグパイプの音で始まり、ちょっと切ないメロディーのロックテイストのポップスで良いです。カップリングのThe Man On The Windowは暗めのピアノバラードですがGAZEBOの英語の下手さ加減が際立ちまくったある意味面白い曲ですよ(笑)。Tears For Galileo (Dancefloor Extended)はDJ Cluvio Scarpaによる明るめのほのぼのとしたピコピコシンセがいい感じのテクノポップハウスで非常によいですよ。Tears For Galileo (Lullaby)はよくわからないアンビエント系の電子音がひたすら鳴ってるトラックものです。あとどうでもいいですが10月ごろにアルバムをリリースする予定のようですよ。
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2006.07.25.[ Tue ]

GABRY PONTE - LA LIBERATÀ



1 Opera Mix 6:40
2 Elektro Pop 3:30
3 Opera Radio Edit 3:38


Ponteの新曲はさすがPonteというべき作品でした。最近のPonteのなってないRMXやプロジェクトを聴く度にダメだこりゃって思ってましたが。いやーさすが腐ってもPonte隠し玉を用意していたとは(笑)。KARMAHの曲を聴いたときはPonteまで死んだのか?って思ってしまいましたよ(笑)。で、肝心の無いようですが、素晴らしいの一言しか思い浮かばないくらいイントロから怪しさ大爆発のPonte節炸裂のヤバすぎるイタロダンスで非常によいです。オペラっぽいボーカルがメロディーの怪しさを引き立たせていて、それにPonte節炸裂なキラキライタロビートが見事に融合してこれぞPonteといった曲に仕上がっていて文句なしですね。今年一番の名曲ですよ(笑)、Ponteマニアにはマストアイテムですよ(笑)。こんな曲が作れるならしょうもない曲なんか作ってないで最初から作ってればいいのに(笑)。Elektro Popはその名のとおりちょっとノイジーなまったりとしたテクノポップRMXでこれはこれでまた非常によいです。ちょっと残念なのがせっかくいい曲なのに今回はなぜか発売元がユニバーサルではなくSELFになっているのでCD-R(爆)。しかもレーベル面には正確なRMX名が書いてあるのにジャケットには誤表記(爆)。 Read more ≫
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2006.07.25.[ Tue ]

ROBY PINNA VS KEYRA - MY DAD IS A DEE JAY



1 Trance Radio 4:57
2 Dance Radio 4:57
3 Trance Club 6:06
4 Dance Club 6:06

Roby Pinnaが何者か良くわからないですがこの曲はどっからどう聴いてもサベガのTo The Moon & Backなのですが(爆)、歌詞が別もんになっていてTo The Moon & Backのメロディーなのにサビの部分でKeyraが「MY DAD IS A DEE JAY~♪」って熱唱しいててある意味面白い曲ですよ(笑)。勿論当然のことながらSavage Gardenに許可なんか取ってないと思いますけどね(笑)。歌詞はアレとして曲のほうですが意外とパチモンの癖にいいですよ。Trance Clubはイケイケ全開のノリノリなユーロビートよりなキラキラトランスRMXで非常によいですよ。Dance Clubは正直Trance Clubとそんなに変わらないですがこちらの方が完全に90年代後半風のユーロビート系の音で、こちらはこちらで妙に懐かしい音でいいですよ。 Read more ≫
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2006.07.09.[ Sun ]

QFX - FREEDOM



1 Radio Edit 3:07
2 Gemini Vs QFX Remix 6:12
3 Voodoo & Serano Mix 7:36

QFXの95年のヒット曲の2003バージョンです。要は昔のヒット曲を今風のTranceにアレンジし直したって事ですが!出来はいいですよ(笑)。Voodoo & Serano Mixなんてまさにキラキラトランスはこれだと言わんばかりのキラキラ度(笑)。特にさびのピアノ連打は反則ですね(笑)。終始ノリノリなキラキラトランスRMXで非常に良いですよ。しかしVoodoo & Seranoってリリースする国によって作風を使い分けてたのかドイツでリリースする自分たちの曲はこんなにキラキライケイケな音じゃなかったよう気が・・Gemini Vs QFX RemixはこちらのRMXもVoodoo & Serano Mixに負けず劣らずキラキラ命なRMXで非常に良いです(笑)。Voodoo & Serano Mixよりテンポの速いバンピンでスペイシーなキラキラシンセビートがいい感じのRMXです。特にブレイク後のピアノアルペジオが綺麗でいいですよ。
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2006.07.06.[ Thu ]

H & CLAIRE - ALL OUT OF LOVE



1 Almighty Mix 6:42
2 Kool De Sac DT Club Mix 7:18
3 Shanghai Surprize Mix 5:47

STEPS解散後にリリースされてバカ売れした曲ですね。もろSTEPSそのままの曲ですからバカ売れするのも当然ですね(笑)。Almighty MixはいかにもAlmightyらしい軽めのキラキラRMXで非常に良いです。ちょっと切なくてキャッチーなメロディーにぴったりのRMXですね。特に後半のブレイク後のちょっと切ないピアノアルペジオがいいですよ。Kool De Sac DT Club Mixはイントロからスペイシーでスピード感のあるシンセで攻めまくるちょっとシリアスな展開ですが、メインのシンセビートは一転して浮遊感のある明るめのスペイシーな音で意外とギャップが面白いユーロトランスRMXで非常に良いです。Shanghai Surprize Mixは原曲のメロディーを生かしてうまく緩急つけたノリノリポップトランスRMXで非常に良いです。特にメインのほのぼのとした感じのシンセリフがいいですね。そういえばH & Claireってアルバム出した後見なくなりましたね。解散したんですかね。
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2006.07.05.[ Wed ]

LUCA ZETA - MY ANGEL



1 Danijay Edit Mix 4:01
2 Danijay Extended Mix 5:23
3 Antiqua Edit Mix 4:42
4 Antiqua Extended Mix 5:50
5 Clubraiders Hands Up Edit Mix 4:12
6 Clubraiders Hands Up Extended Mix 5:46
7 De Luxe Edit Mix 3:31
8 De Luxe Exnteded Mix 6:01

Luca Zetaの新曲は相変わらずCD-Rでした(笑)。Clubraiders Mix以外は身内RMXですが、いつもよりRMXが多目の収録です。Danijay Extended Mixはこの曲の共同プロデューサーの一人でもあるDanijayとLuca ZetaによるRMXです。イントロがすごく怪しいですが、ノリノリ全開のトランスよりのイケイケイタロダンスRMXで非常に良いです。まぁDanijayとLuca Zetaなので要所要所の音は期待を裏切らない怪しさ(笑)。特にブレイク後のピアノ連打やメインのバックのキラキラピアノリフがアクセントになっていて良いです。Antiqua Extended Mixはこれまたこの曲の共同プロデューサーであるCharlie Aiello、Milky GiorgiとLuca ZetaによるRMXです。メンバー見て分かるとおり勿論イタロダンスRMXです。イントロからチープ感漂うピコピコ系のシンセがいい感じで、まったりとしたテクノイタロRMXで非常に良いです。時折入るEiffel 65 - Blueを彷彿とさせるシンセ音がいいですよ(笑)。Clubraiders Hands Up Extended MixはMove Your Hands Upでおなじみのオーストリア人二人組みのClubraidersによるRMXです。メインのアッパーシンセリフの盛り上げ方が多少強引な気もしますが全体的にHands Up MixといってるだけあってノリノリなユーロトランスRMXに仕上がっていて非常によいです。オーストリア人って結構イタリアとつながりがあるのか、双方RMXしあってるのって以外と多いですね。De Luxe Exnteded MixはこのRMXも例のごとくこの曲の共同プロデューサーの一人でもあるMurizio BasilottaによるRMXです。いたろ過と思いきやクラシック風のまったりとしてキラキラポップハウスRMXです。意外とバイオリンの音色が切なげなのと時折入るキラキラピアノアルペジオがいい感じに仕上がっていて、これはこれでなかなか良いですよ。曲の最後を飾るに相応しいRMXです。
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2006.07.04.[ Tue ]

DEEJAY ANADY - I'M ALIVE



01 C.Y.T. Original Radio Edit 3:34
02 C.Y.T. Original Club Mix 5:11
03 DJ Gio Power Radio Edit 3:13
04 DJ Gio Power Mix 5:08
05 Bass Up! Radio Edit 3:55
06 Bass Up! Club Mix 5:41
07 Chris Cute Radio Edit 3:34
08 Chris Cute Club Mix 5:34
09 Andrea Pilotti Remix Edit 3:55
10 Andrea Pilotti Remix 6:05
11 DJ Torre Remix Edit 3:02
12 DJ Torre Remix 6:08
13 Bass Up! Special Female Radio Edit 3:54
14 Bass Up! Special Female Club Mix 5:41

DJ Anadyの怪しさ大爆発のジャケットにぴったりなイカレタ収録曲数です(笑)。このCDで一番注目すべきことは1-12の男性ボーカルがなんと!C.Y.T.ことDominik Cydik(爆)。しかも意外と爽やか(笑)。RMXしてるメンバーはいつものごとくイタリア人とオーストリア人(笑)。これでCDが怪しくならないはずがありません(笑)。C.Y.T. Original Club Mixは作詞作曲がDominik Cydik、Roland Binder、DJ AnadyからしておそらくこのRMXが原曲なになると思われます。で、曲の内容ですがC.Y.T.にしては珍しくずいぶんイタロダンスしたRMXに仕上げてます。いつもだともっと軽めのRMXにしてくるんですが、メロディーまで怪しさ満点でどっからどう聴いても見事なイタロダンスで非常に良いです。DJ Gio Power Mixは流石イタリア人によるRMXだけあって濃いイタロダンスRMXになってます。最近流行のノイジーなハウス系の音も取り入れつつ見事に原曲の怪しいメロディーを引き立たせた、怪しさ大爆発なイタロダンスRMXで非常に良いです。メインのさびのバックで入ってくるピアノリフがアクセントになっていて非常に良いです。Bass Up! Club MixはDJ Anadyのお友達オーストリア人のDJ NickによるRMXですが!RMX名を見てもらえば分かるとおり、どっからどう聴いてもDJ Manianですよ音が(爆)!普通に知らない人にRMX名とこの音を聞かせたらDJ Manian絡みの新RMXか?って言いますよ絶対に(笑)。特にTune Up!名義のときの音そっくりです(笑)。それでBass Up!なんてRMX名にしたんですかね。Chris Cute Club MixはいつものごとくRob Myth系の音かと思いきや今回はSpecial D. - Come With Me (Groove Coverage RMX)っぽい音にいつものスピード感溢れる縦ノリシンセビートでガンガンに攻めまくるキラキラ度控えめのRMXで非常に良いです。ただ、相変わらずイントロはRob Mythっぽいのは言わない方向で(笑)。Andrea Pilotti RemixはAndrea Pilotti、Vittorio Garino、Paolo ManteroによるRMXで、勿論Manteroが絡んでるだけあって怪しさ満天のイタロダンスRMXです。イントロからデジタルチックな電子音のイタロビートが炸裂しまくりのキラキラテクノイタロダンスRMXで非常に良いです。特に原曲の怪しいメロディーにデジタル音全開のシンセがマッチしてまるでテトリスのBGMみたい(笑)。あとブレイク後のキラキラピアノシンセリフがアクセントになっていて良いです。DJ Torre Remixは収録されてるイタロダンスRMXの中で一番ノリノリなトランス風味漂うていうかほぼトランスRMXなイケイケイタロダンスRMXで非常によいです。Bass Up! Special Female Club MixはBass Up! Club MixのボーカルをC.Y.T.からNina Sigmundに変えただけで音は一緒ですが!!ボーカルを女性に変えたことによってますます誰がどう聴いてもDJ Manian RMXにしか聴こえなくなってしまいました(爆)。いやーここまでいろんな人に音をパクられてManianは著作権侵害だーって訴えないんですかね(笑)。しかし、こんなけRMXてんこ盛りなのに肝心の本人DJ AnadyのRMXはなし(爆)。歌ってるのもC.Y.T.だしメインのRMXもC.Y.T.なのでこの際C.Y.T.の新作でも良かったんじゃないの?って思いますよ(笑)。
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2006.07.04.[ Tue ]

PAPS'N'SKAR - BALLA



1 Pop Mix 2:53
2 Dance Mix 5:11
3 80's Mix 3:05

Paps'n'Skarの新曲はキャッチーで爽やかなメロディーのいつもの彼ららしい曲で非常に良いです。思わずさびの部分の「Balla~♪Balla~♪Balla~♪Bella~♪」って口ずさみたくなりました(笑)。いやー正直Paps'n'Skarまで曲の方向性がおかしくなってたらどうしようかと思ってましたよ(笑)。Dance Mixは原曲の爽やかさを生かした期待通りのノリノリなイタロダンスRMXで非常に良いです。特にちょっと切ないピアノリフ&爽やかなギターリフが非常に良いです。80's Mixはキラキラデジタルポップロックヴァージョンでこれはこれで良いですよ。今回のCDで惜しいのは収録RMXが少ないことですかね。
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2006.07.04.[ Tue ]

GABRY PONTE PRESENTS KARMAH - JUST BE GOOD TO ME (EVERY BREATH YOU TAKE)



1 DJ Gabry Ponte Original Mix 3:40
2 DJ Gabry Ponte Club Mix 4:18
3 Eurodance RMX 3:45

Gabry Ponteが何を血迷ったのかおかしなCDをプロデュースしちゃいました(笑)。Policeの名曲Evry Breath You TakeのメロディーにS.O.S. Bandの名曲Just Be Good To Meの歌詞を合わせてますよ(笑)。しかも思いっきりまったりしまくりのR&B(爆)。Erurodance RMXもBPMは125なのでGabry Ponteの面影ゼロ(爆)。Gabry Ponteは怪しいイタロをやめてこのままR&B路線で行くんでしょうかね~。個人的には遠慮してもらいたいですよ(笑)。よくよく調べたらこの曲イタリア以外ではGabry Ponte Presentsってのが外された状態でリリースされてました(笑)。しかも日本のユーニバーサルミュージックのサイトに何故かビデオクリップが(笑)。 Read more ≫
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2006.05.11.[ Thu ]

THE LOST BROTHERS FEAT. G TOM MAC - CRY LITTLE SISTER (I NEED U NOW)



1 Cry Little Sister (I Need U Now) (Edit) 2:44
2 U Don't Know Me 8:10
3 Cry Little Sister (I Need U Now) (Club Mix) 8:19
4 Cry Little Sister (I Need U Now) (Video)

80年代のカルト映画The Lost Boysのテーマ曲が元ネタのようです。実にUKトランスらしいキラキラ爽やかシンセにG Tom Macのシャウトに近いハイトーンボイスが見事にマッチした爽やかなユーロトランスになっていて非常に良いです。80年代のなんとも懐かしいメロディーが見事にトランスになっていて非常に良いです。U Don't Know Meはオリジナルの曲のようで、イントロからトライバル系のキックが炸裂してますがシンセはSFテクノ系のいかにもな音で良いですよ(笑)。因みにボーカルはKieron McTernanです。
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2006.05.11.[ Thu ]

DJs@Work - PAST WAS YESTERDAY!



1 Radio Mix 3:32
2 Full Vocal Ambient Edit 3:45
3 Extended Mix 5:47
4 Club Mix 7:33

こちらも今ではすっかりダメダメなDJs@Workのまともだった頃(後半)にリリースされた曲です。Ole Van Danskが抜けて2人なったDJs@Workですが、この頃はまともな曲をリリースしてました(笑)。キック強打のDJs@Workらしいイケイケシンセビートと哀愁漂う切ないメロディーとうまくマッチした哀愁系ハードトランスで非常に良いです。ExtendedとClub Mixの音は基本的には大差なくExtendedがメロディー重視で、Club Mixの方がClub向けにハードになってる感じですね。Full Vocal Ambient EditはこのMixだけボーカルがフルで入っている貴重なバラードMixで哀愁漂う切ないメロディーがなんともいえない出来で非常によいです。
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2006.05.11.[ Thu ]

JAN WAYNE MEETS DANIELLE - 1,2,3 (KEEP THE SPIRIT ALIVE)



1 Single Edit 3:36
2 Club Mix 6:33
3 Special D. Remix 6:45
4 Dub Mix 6:34
5 Drunkenmunkey Remix 6:19

今ではすっかりダメダメに成り下がったJan Wayneがまともな曲をリリースしてた頃の曲です。お気楽能天気なノリノリシンセ炸裂のイケイケジャーマントランスで非常に良いです。能天気なシンセにDanielleのボーカルと煽りMCが見事にマッチしてこれからの季節にぴったりのアホさ加減です(笑)。Special D. RemixはイントロからSpecial D.らしいアホさ炸裂のシンセビートに音程いじったボーカルがマッチしてらしいRMXで良いですよ(笑)。元の曲がアホな曲だったせいかいつもよりアホさ控えめです(笑)。Drunkenmunkey Remixは最初から最後までノイジーなマイナーコードシンセで攻めまくりのハードなRMXになっていて良いです。トライバルチックなキックがアクセントになっています。Dub MixはClub Mixのボーカルなしバージョンです。
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2006.05.10.[ Wed ]

ORKIDEA - BEAUTIFUL



01 Alt + F4 Radio Edit 3:25
02 Alt + F4 Remix 7:50
03 Original Radio Edit 3:54
04 Original 7:36
05 Sundawner's Tribal Remix 9:16
06 DJ Tab Remix 7:14
07 Faraway Project Remix 8:19
08 Alt + F4 Instrumental 7:50
09 Syna Remix 8:56
10 Ambient Mix 4:55

Orkidea aka Tapio Hakanenによるこの曲はさすがFinland産ですよ!と叫びたくなるくらい良い曲で、どのRMXも文句なしの出来です。Origianlは結構まったりとしていて、どこか別の世界に迷い込んだようなアンビエント系のキラキラテクノトランスで非常によいです。このなんともいえないまったり感が病み付きになりそうです(笑)。Alt + F4 Remixは原曲よりテンポアップした空間系のキラキラシンセビートがなんとも心地良く、この曲のタイトルに相応しい美しいキラキラユーロテクノトランスに仕上げていて非常によいです。何度聴いても癒されます。Sundawner's Tribal Remixは原曲のまったり感&幻想的な雰囲気をさらに濃くした感じのトライバルテクノハウスRMXで良いです。DJ Tab Remixはキックのリズムが独特の雰囲気を醸し出している原曲よりテンポ早めで渋めのテクノトランスRMXで非常によいです。Faraway Project Remixは原曲のまったり感&幻想的な雰囲気はそのままでテクノ色を強めたRMXになっていて原曲よりさらに別世界に飛ばされた感じのする幻想的なRMXで非常に良いです。Syna Remixは原曲のまったり感はそのままで、イントロからソリッド感のあるテクノシンセとストリング系のシンセが絶妙に混ざり合って、ブレイクで入ってくるピアノアルペジオがまた良い具合にアクセントになっているチルアウト系のソリッドテクノトランスで非常に良いです。これまた何度聴いても癒されます。Ambient Mixは完全にチルアウトRMXです。元々幻想的な曲なのに何故今更Ambientといっているのか良く分かりませんがとりあえず最後に飾るに相応しいRMXです。あと、どうでもいいのですが何でジャケットの絵が某漫画のパクリっぽい女神?のアニメ絵でしかも!「美しい」って日本語で書いてあるんだ~!ヨーロッパのDJはアニメオタクが多いんでしょうかね(笑)。
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2006.05.05.[ Fri ]

CASCADA - EVERYTIME WE TOUCH



01 Everytime We Touch 3:17
02 Ready For Love 3:23
03 Miracle 3:38
04 How Do You Do 3:16
05 Can't Stop The Rain 3:28
06 Truly Madly Deeply 4:12
07 Wouldn't It Be Good 3:27
08 Bad Boy 3:12
09 Another You 3:37
10 A Neverending Dream 3:22
11 Love Again 3:27
12 Kids In America 3:00
13 One More Night 3:42
14 Everytime We Touch (Yanou's Candlelight Mix) 3:16
15 Everytime We Touch (Club Mix) 5:31
16 How Do You Do (Original Mix) 5:04
17 A Neverending Dream (Club Mix) 4:56
18 A Neverending Dream (Deepforces Remix) 6:07
19 A Neverending Dream (The Real Booty Babes Remix) 5:58

ビルボートチャートの上位にランクインされてアメリカ・日本受けを意識したのか、それともマニアンの単なる手抜きかは分かりませんがCASCADAが終わったことを証明する一枚になりそうなアルバムです。いやー何もそこまでしなくてくもってくらいカバー曲ばかりです(爆)。いくらカバー曲の方が受けがいいからってこりゃねーだろってくらい選曲もまた微妙。サベガのTruly Madly Deeplyを持ってきたのは日本受けを狙ってか?でも客層が違うか(笑)。アルバム収録新曲でオリジナル曲なのが5曲だけってのはどうなんでしょうね(笑)。9曲目のAnother Youですが、オランダ人歌手Doのバラードに似てるなぁと思っていましたが、それもそのはずこのアルバムのバラードMix担当はYanouで、DoのプロデュースはYanou、そりゃ似るはずですよ(笑)。それとDoつながりかどうかは分かりませんが5曲目のCan't Stop The Rainの共同作曲者の名前にAllan Eshuijsの名前が!確かこの人もDoのアルバムで曲書いてましたよ(笑)。なんといっても一番このアルバムで笑えたのは12曲目のKim Wildのカバー曲Kids In AmericaのバックコーラスでYanouが歌ってることですかね(笑)。オリジナルの曲はYanou & Manianらしい出来で良かっただけに何故にカバー曲ばかり収録したのか意味不明。あと、どうせこんな中途半端なアルバム作るくらいだったら、バラードの曲が結構良かったので2枚組みにして1枚Yanouプロデュースでバラードばっかりにした方が良かった気がするのは私だけでしょうか?ボーナストラックで収録されているX-PerienceのカバーのA Neverending Dreamですが、Mythos 'N Watergateが原曲の幻想的な雰囲気を生かしているのに比べて・・まぁCascadaらしい音ですがちょっとやりすぎて原曲が別にA Neverending Dreamである必要性がなくなってるのがね~って感じですね。まぁ悪くは無いんですが・・あと最後にどうでもいいのですがとりあえず突っ込んどきます、Cascadaの日本のサイトに「今年の夏、アメリカは「パラ・パラ・サウンド」が席捲する。また日本でも第5次?のパラ・パラ・ブームの到来かもしれない。」って書いてありましたが、いつからトランスがパラパラになったんでしょうかね?それとも@社の差し金で日本では既にトランス→トラパラ→パラパラって事になってしまったのか~!まぁ元から終わってる日本市場なんかどうでもいいのですがその金目当てにドイツがおかしくなって行くのはちょっと情けないですね。
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2006.05.05.[ Fri ]

MYTHOS 'N WATERGATE - A NEVERENDING DREAM



1 Mythos Video Edit 3:55
2 Watergate Radio Mix 3:14
3 Kadozer Single Edit 3:22
4 Mythos Radio Mix 3:21
5 Watergate Video Edit 3:27
6 Kadozer Mix 6:57
7 Mythos Mix 7:36
8 Watergate Mix 7:18
9 Video Clip

この曲はX-perienceのTranceカヴァーです。こんなにRMXが入ってますが、プロデューサーがDJ Kadozer、Mythos、Wtergateなので実質本人たちのRMXしか入ってません(笑)。Kadozer Mixはノイジーなシンセビートとキック強打のまったり目のHardなジャーマントランスRMXで非常に良いです。Mythos Mixはトライバル系のキックが良い感じで原曲の幻想的な雰囲気を引き立てているRMXで一番バランスの取れたユーロトランスRMXで非常に良いです。Watergate MixはVocalパートの爽やかな疾走感のある爽やかなギターリフと幻想的なシンセリフが見事にマッチして、ギターの音と入れ替わるようにイケイケシンセビート&キックで徐々に盛り上げて行く渋めのユーロトランスRMXで非常によいです。このRMXの中で一番幻想的なRMXです。
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